引き続き底堅いが…(今日の相場 H29.5.23)

■今日の株式 H29.5.23「減速期」→(下降速度低下)
 株資産の持ち株割合 約6% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+20.0%→+20.4% / 「売却中の株」…売値から+0.9%→+1.2%


 今日の株価は、円高進行もあって午後からやや崩れたものの、落ち幅は65円程度。引き続き相場全体では上げた銘柄の方が多いなど、底堅い展開でした。
 今日はドル円か110円台まで円高に進みましたし、英国でテロ事件などもあった割には強かった感じです。

 ただその反面、円高はじりじりと進行していますし、上値も堅いなどなかなか方向感が掴めない展開が続いています。もう暫くは引き続き様子見でしょうか。




■今日のFX
 3000NZドルを78.391円で購入。



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上も下も堅くて動きにくい感じ(今日の相場 H29.5.22)

■今日の株式 H29.5.22「減速期」→「減速期」(下降速度低下)に転換
 株資産の持ち株割合 約6% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+20.0%→+20.0% / 「売却中の株」…売値から+0.3%→+0.9%


 週明けの株式市場は引き続き堅調で約90円の上昇でした。
 米国政権の先行きが心配ながらも、株価は回復を続けており、19700円手前まで来ています。

 半島情勢は、昨日もミサイルが飛ぶなど相変わらず安心できない反面、今日は「中国の説得に100日間の猶予」ニュースも流れていました。真偽や「その後状況が変化しているのでは」という点もありますが、もし本当だとすれば、これから夏頃までは、決定的には事態は推移しない可能性があります。
 そうなれば避難せずに普通に相場の波に乗っても大丈夫な事になります。また、米国の利上げなども控えており、暫くは上向き相場なのではないか?という推測も成り立ちます。

 ただ、米国政権の運営面は引き続き気がかりですし、利上げが近い筈なのにドル円はあまり回復していません。上下どちらにも壁があって、なかなか動きにくい感じです。

 最近の堅調展開もあり、うちのチャート診断では今日の時点で売りサインが消えました。ただ、安心して買いに転じて良いのか、やっぱり危ないのかはもう暫く様子見が必要だと考えています。




■今日のFX
 3000NZドルを77.630円で購入。



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ロシアゲート騒動は収束するのか!?(週末の相場 H29.5.21)

■金曜の株式 H29.5.19「減速期」
 株資産の持ち株割合 約6% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+20.5%→+20.0% / 「売却中の株」…売値から+0.2%→+0.3%

 金曜日の株式市場は、やや弱い展開ではあるものの、約36円の上昇で相場を終えています。
 そして、金曜夜の米国市場は引き続き大幅に続伸。日経先物からは、週明けに更に100円程度上げて始まりそうな感じです。


 ロシアゲート問題の勃発で大きく下げたわけですが、木金と回復基調となっており、騒動自体が1日で終了っぽい雰囲気になっています。
 確かに、騒動で政策不安は高まっているわけですが、現在の上下議会構造を考えれば、弾劾成立はほぼあり得ない(かなりの与党議員が造反する必要がある)と考えられます。ただ、この騒動が政権へのダメージとなるのは間違いのない事ですし、それだけに株価的に「数日で無かった事になる」のかは疑問です。今後も事あるごとに噴き出して、株価を押し下げる要因になるのかもしれません。
 週明けの株価についても、ドル円が111.2円あたりと、下に崩れてもおかしくない線ですし、まだまだ警戒は必要だと思います。

 ただ、いろいろ起きている割には株価が妙に底堅いのも事実です。
 国内の経済は比較的良好だと思いますし、6月中旬のFOMCで更なるドル利上げが確実視されています。「このまま何事もなければ」株価は強い展開になると予想されますし、2万円は越えてくるのではないかと思います。私も、次に買いサインが出た時には買いで参加するつもりです。

 問題は本当に「このまま何事もない」のかですね。最近の情勢を考えれば、何も事件が起きずに推移するとは思えません。事件に怯えながらビクビクと買い相場に参加するのも何だか嫌ですし、できればポジションを下げている今のうちに顕在化してもらって、消化しておいて欲しいところです。



■今日のFX
 3000NZドルを77.037円で購入。



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まだ株価は19500円もある(今日の相場 H29.5.18)

■今日の株式 H29.5.18「減速期」
 株資産の持ち株割合 約6% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+20.8%→+20.5% / 「売却中の株」…売値から+0.7%→+0.2%


 今日の株式市場は、「ロシアゲート」疑惑に伴う米国の不透明感→米国株爆下げの流れを受けて、250円を超える大幅下落となりました。下落幅は一時350円を超えており、久しぶりに大きな下落となっています。

 ただ、引き続き小型株系が下げ粘っているせいか、私の持ち株の落ち幅は小さめでした。まさか今日の相場で、「売却中の株」の下落幅が0.5%だけで、マイナス転換(売値よりも安くなる)すらしないとは思いませんでした。ここまで資産退避で大きな下落に備えてきたわけですが、実際に「大きな下落」が来ても反応無しでは、何だか拍子抜けです。


 そんなわけで、私の持ち株も案外下がらなかったわけですが、「案外下がっていない」のは相場全体についても言えると思います。
 今日の下げ幅の大きさに目を奪われてしまいがちですが、何と言っても「日経平均はまだ19500円もある」のです。
 この株価水準を、底堅さの証拠と見る方もいるとは思いますが、私自身はこの株価の高さ=ここから落ちた場合の落差であり、それだけにここから相場が崩れた時、どれほどの衝撃があるのかが怖いです。

 今回の発端である米国政権の不透明感が、どのような結末を迎えるのかは解りません。
 ただ、現在の国際情勢で「米国だけが弱くなる、混乱する」状況がプラスに働くとは思えません。

 また、こうした政権がピンチの時にありがちなのが、政権浮揚や転機を求めての「大きな行動」です。何らかの「世界的な大事件の発生」や「軍事的な戦果・功績を求める行動」などの発生の可能性も上がったのではないでしょうか。
 こうした「あり得る事象」の発生率、そしてその結果が、私たちの日本にとってプラスになる可能性がどの程度か…はなかなか読み切れないものがあります。

 ただ、少なくとも株価にとっては、プラスになるパターンはほとんどない(個人的には「どう転んでも落ちるとしか思えない」)のではないでしょうか。
 そんなわけで、従来からもそうでしたが、益々「事態が落ちつくまでは手が出せない」状況が当面続きそうな感じです。引き続き、資産退避の状態で様子見を続けたいと思います。

 この状況も、週末の土曜、日曜になれば少しは進展するのでしょうか。週末に、改めて情勢判断と、今後どう動くべきかを考えてみたいと思います。



■今日のFX
 逆指値発動、2発分売却(利確)。



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雲行きが怪しさを増すも、まだしぶとい(今日の相場 H29.5.17)

■今日の株式 H29.5.17「減速期」
 株資産の持ち株割合 約6% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+21.8%→+20.8% / 「売却中の株」…売値から+1.0%→+0.7%


 今日の株式市場は、米国の機密漏洩からの政策運営不安の高まりや、円高進行などから下落。約100円の下落となりました。
 私の持ち株も概ね「昨日の上昇を帳消し」あたりの下がり方でした。

 じりじりと、しかし確実に雲行きが怪しくなってきています。が、小型株系はほぼ横ばいで粘っていますし、ドル円が1円も落ちた割には明らかに下げ粘っています。昨日跳ね返された2万円もまだ射程圏にあると言えますし、「下落に転じた」とはまだまだ言い切れない部分があります。もう暫く様子見でしょうか。



■今日のFX
 維持率低下のため、1発分売却(損切り)。



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