高配当銘柄が減ってきた

 リタイア計画でも度々取り上げていますが、私の資金計画では、株の配当による収入確保が重要な要素となっています。

 目指している配当利回りは5%(税金で2割取られるので、手取りで4%)ですので、当然ながら購入銘柄を選ぶ際には、この条件を満たしている銘柄を選ぶ事になります。
(実際には現時点では、優待銘柄と高配当銘柄を組み合わせて運用しているので、高配当銘柄ばかりを選んでいるわけではないですが…)

 購入の際には、配当利回り5%以上の銘柄をピックアップしておき、購入時期に各銘柄の様々な要素を検討して、一番良さそうな銘柄を購入していく形を取っています。そのため、そもそも「配当利回り5%以上」の銘柄がどれだけあるのかは投資先の選択肢を広げる意味でも重要な要素となります。
 そんなわけで、私は定期的に「配当利回り5%以上」が何銘柄あるのか、そしてどんな銘柄なのかを確認する事にしています。

 で、先日も「配当利回り5%以上」のチェックをしたわけですが……。

■配当利回りランキング(YAHOOファイナンス)

 http://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=8&mk=1&tm=d&vl=a

 なんと、(先週末の時点で)42銘柄しかありませんでした。
 上記のリンク先の「配当利回り」は機械的に出されているので、実際にはこの中には

・最近実施された株式分割で、見かけ上の配当利回りが上がっている株
 (たとえば1:2の分割が実施されると株価は半分になるので、利回りが見かけ上は倍になる)
・1回限りの特別配当で、配当利回りが上がっている株

…などがあるため、実際にはこの中から「配当利回りが5%以上」の銘柄はかなり減る事になります。

 去年の秋頃までは配当利回り5%以上はゴロゴロ転がっており、銘柄を調査する作業だけでもかなり時間が掛かったものでした。しかし、年末から株価が値上がりした結果、相対的に利回りが下がってしまったようです。上記のYAHOOファイナンスの検索でも(1ページが50銘柄なので)全部調べるために何ページも見なければいけなかったのですが、今は配当利回り5%以上の銘柄が1ページに収まってしまっています。

 株価の値上がりはいい事なのですが、私は配当収入派なので、投資対象銘柄が減ってしまうと選択肢が減ってしまいます。結果として「良い投資先」の数も減る事になるので、困ったものです。

 もし本当に好景気が来れば、現在の利回り低下は一時的なもので、各企業が増配をする事で配当利回りも再上昇すると思いますので、そうなってくれる事に期待したいと思います。

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今日の相場 H25.1.30

■今日の相場 H25.1.30  「減速期」(減速速度低下)

 今日もまた派手に値上がりするなぁ……
 とはいえ、「売却した株」は全体の値上がりの割にはそれほど上がりませんでした。
 これを「もう勢いが無くなって来ている」と見るか、「まだまだ上げしろがある」と見るかは難しいところです。

 うちの相場判断では、木曜日か金曜日には再度「加速期」に突入する見込みなので、そろそろ買い戻さねばなりません。
 しかし、丁度?明日~明後日は出張で不在になる(=自宅から買い注文を出せない)ので、木金には敢えて買い注文を出さずに、週末まで様子を見る事にします。
 買い出動が1~2日遅れる事で、結果的には買い遅れ涙目になる可能性もありますが、もう既にかなりの買い遅れ涙目状態ですし(笑)、木金+週末に発生するかもしれない何らかの下落リスクを回避できる代金だと思う事にします。

 そんなわけで、木曜日は相場日記はお休み(代わりに別ネタを予約投稿で投下します)で、次回は金曜日の結果日記となります。果たして週末の相場はどうなっているでしょうか。

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今日の相場 H25.1.29

■今日の相場 H25.1.29  「減速期」(減速速度低下)

 今日も株価は上昇。
 ここ最近、この日記も「また(売却してほとんど持ってないのに)株が上がった…」しか書いていなくて変わり映えが無くなって来ましたが(笑)、今日については株全体が上がった割には「売却した銘柄」はほぼ横ばいでした。

 自分の判断基準では「減速期」が続いているものの、ここ数日の値上がりで、いよいよこの週末あたりには再度「加速期」に突入しそうな感じになってきました。
 そうなれば「売却した銘柄」を買い戻す+新規銘柄を押さえにいかなければならないわけですが……。自分ルールに沿った機械的な判断では確かに「そろそろ再上昇」なのでいすが、自分の生の目でここ最近の相場を見てみると、どちらにも動きそうで正直判りません。ここから上がりそうですし、いきなり失速するかもしれませんし……。
 相場の趨勢はもう暫くすれば判るとは思われますが、できればその時に間違った判断で大きなダメージを受けないように祈りたいと思います。


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今日の相場 H25.1.28

■今日の相場 H25.1.28  「減速期」(減速速度低下)

 予想に反して相場は下げましたが、やっぱり「売却した銘柄」は大幅上昇。自分が「上がる」と思って購入した銘柄の優秀性が改めて証明されました(泣笑)
(ジャスダック指数が上がっているので、全体的な傾向だった様ですが…)

 「売却した銘柄」は手放した隙に値上がりしてしまって悔しいのは勿論なのですが、自分が恐れている事は別にあります。
 これらの銘柄は基本的に買い戻す事になるので、現在の値上がり幅が大きくなれば大きくなるほど、「買い戻した後の値下がり(可能性)幅」も大きくなる事になります。
 目先の値上がりを見逃してしまう事も問題ですが、将来値下がりに巻き込まれて大ダメージを受けてしまうことが怖いです。この「株を一時的に手放して買い戻す」行動は、安く買い戻して鞘を稼ぐ事も目的の一つですが、値下がりでダメージを受ける可能性を減らす事が主要な目的です。
 ここ最近は思惑とは異なる方向に相場が動いていますが、できれば手放している今の段階で、少しでも値下がりして貰いたいところです。


■権利確定した銘柄 1月末分
 3320 クロスプラス     自社商品等
 8875 (株)東栄住宅     JCBギフトカード
 4334 (株)ユークス     自社商品等
 4924 (株)ドクターシーラボ 自社商品


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資金計画:初期資金(本体)について

■前回のまとめ
・リタイア後の年間支出 … 150万円の予定
・リタイア後の年間収入 … 上記の支出額(150万円)を配当等の不労所得のみで確保する(原則として働かない)
・必要な初期資金 … 上記の収入(年150万円の配当)を得られるだけの原資分

 上記の資金運用で、基本的には資金本体に手を出さず、利子だけで一生を過ごす


■初期資金(原価、資金の本体)について考える

 上記の様に、資金本体の配当で年間の生活費を捻出するのが自分のリタイア計画となっています。
 「年間の生活費」は現時点では150万円にしています。とはいえ、前回の日記にいただいたコメントや、その他各所のリタイア系の文章を見ていると、もう少し上方修正した方がいい様な気がしてきましたので、当面は150万円~200万円くらいで考えたいと思います。

 このお金を原則配当金だけで獲得するという事なので、必要な原資については「配当利回り」を何パーセントに設定するかで決まってきます。
 この配当利回りですが、将来的には「4%」の運用で考えています。(来年からは税額が上がって)税金が約2割取られるので、その分を考慮すると運用上は「配当利回り5%以上」(5%の8割で手取りは4%)となります。

 利回り4%で生活費を確保するためには、年150万円であれば大体4000万円(×4%で160万円)、年200万円であれば5000万円の原資が必要な事になります。
 現在の状況を考えると、原資がこの水準に到達するのは早くて5~10年後くらいになります。つまり、それまでは働き続けないといけない事になります。結構遠いなぁ……。

 そして、上記の計算には「配当利回り5%での運用は可能なのか」「そもそも原資の全額を株につぎ込むつもりなのか(安全性のために無リスク資産を一定以上保持すべき)」といった視点が欠けているので、これらも含めると必要な原資ラインは更に上がる事になります。
 もし余裕を考えて別途2000万円ほど安全資産を確保すると考えると、リタイア可能年数は更に先に伸びてしまい、普通に定年するのとあんまり変わらなくなります。うむむ……

 この計算は「原資を減らさない」事を前提としているので、他の早期リタイア系ページで目指している様に、「リタイア後は原資を削りつつ生活し、寿命の時点までゼロにならなければいい」と割り切ってしまえばハードルはぐっと下がります。
 とはいえ、私は「(皮算用のレベルでも)資産が枯渇する可能性から解放される」事はリタイア時の精神的な平安のためには不可欠だと考えているので、そうした方針転換も難しいです。
 その他にも様々な要素(年金や運用、原資の保持など)について方針を変えればいいのかもしれませんが、なかなか難しいものですね。


 改めて書いてみると「諦めて定年近くまで働け」という身も蓋もない結論になってしまいそうすですが、できれば早めにリタイアしたい方針は変わりません。これからもいろいろ考えながら試行錯誤して、少しでもリタイア時期を手前に引き寄せる事を目指したいと思います。
 とりあえず当面は資産運用を続けつつ、株の値上がりで大きく資産が増える事に期待したいところです。



 次回は、「配当4%」を目標とした、資産運用状況の現状と今後について考えて行きたいと思います。

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今日の相場 H25.1.25

■今日(昨日)の相場 H25.1.25  「減速期」(減速速度低下)

 引き続き円安に振れて株価は大幅上昇。
 自分の「売却した株」も更に大幅に上昇してしまいました。ううっ……

 「売却した株」が上がってしまうのは結構悔しいですが、これは「儲け損なった」だけで損をしているわけではありません。問題は、今後買いに転じた後にも上昇余地があるかです。
 うちの相場判断では、多分一週間後頃に買いシグナルが出る事になるので、その時点で買いに転じて「売却した株」を買い戻す+新しい銘柄を購入する事になりますが、その時点からでも上昇する余地はどれだけあるでしょうか。もし全力で買った時点から株が落ち始めた場合、大きなダメージを受ける事になります。
 買い戻しに入るまでもうしばらくは時間があるので、できればその間に買いでも売りでも動きやすいような判りやすい展開になって貰いたいと思います。



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今日の相場 H25.1.24

■今日の相場 H25.1.24  「減速期」

 今日は円安に振れて株価は上昇。
 うちに「売った株」も値上がりして、ここ2日分の下がり幅が元に戻ってしまった形となりました。
 とはいえ、ここ二週間程は上に壁があるかの様に停滞しており、ここから更に上に行くかと言えば疑問です。相場が上に行くのか下に行くのか、趨勢が決まるまではもう暫くかかりそうですね。

 うちのシステムの相場判断は依然として「減速期」です。
 次の月曜日(28日)が1月末銘柄の期末(および7月末銘柄中間)確定日となりますが、この日を過ぎると、これらの銘柄がマイルールでの「売らずに残しておく銘柄」(権利確定日から2ヶ月以内の株は売却しない)から外れるので、残り少ない持ち株を更に売却する事になります。
 その意味でも、個人的にはここから当分は下げ続けて貰いたいところですが、果たしてどう動くでしょうか。


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今日の相場 H25.1.23

■今日の相場 H25.1.23  「減速期」

 昨日に引き続いて下落。今日の下げで、自分のシステムでのチャート判断も、「減速速度減少」(上昇に転じるかもしれない)→「純粋な減速期」(今後更に下がる筈)に変化しました。
 さすがに「調整に入った」と言い切っても良さそうな雰囲気ですが、為替を初めとして要人の発言など外的な要因にかなり左右される感じですね。
 本当に調整期に入ったのか、そして、もしそうであればどこまで調整するのかは全く読めないです。


 自分の持ち株への影響は(ほとんど売却中なので)軽微。(相場が反転しそうな時点で買い戻す予定の)「売却した株」は結構下げてくれたものの、まだまだ売却時よりも高くなっています。
 自分的には、「売却した株」を売ったときよりも安く買い戻せる水準まで株価が下がってくれて、その後反転して再上昇してくれる展開がベストなのですが、果たして今後の相場はどう動くでしょうか。

 いずれにしても、自分のチャート診断的に「買いに転じる」のは当分先の事になりますので、当面は様子を見たいと思います。



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今日の相場 H25.1.22

■今日の相場 H25.1.22  「減速期」(減速速度低下)

 日銀会合の発表日という事もあり、株も為替も激しく乱高下した一日となりました。
 最終的には約40円安で終わりましたが、その後も(今のところは)円高が進んでいますし、明日からも神経質な相場の動きになりそうですね。
 自分の持ち株&「売った株」は今日はあまり変わりませんでした。

 個人的には材料出尽くし&そろそろ2月の崖が見えてくるので、当面は調整に入ると見ていますが、果たしてどうなるでしょうか。
 明日どうなるかは、とりあえず今晩のアメリカと為替を見ないとわからないかなぁ……。

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今日の相場 H25.1.21

■今日の相場 H25.1.21  「減速期」(減速速度低下)

 明日の日銀会合待ちの手控えムードなどから株価は下がったわけですが、自分の持ち株…そして、特に「(もう売った)持っていた株」の上がることあがること(涙)
 銘柄を選ぶ時には当然「今後上がると思われる銘柄」を選んで買っているわけですが、図らずも自分が選んだ株の優良性を(売ってしまってから)再確認する結果となりました(笑)
(平均株価が下げた割にはジャスダック指数が逆に上がったりしていますし、全体的な傾向なのかもしれませんが)

 売ってしまった株が値上がりするのを指をくわえて見ているのは、なかなか悲しいものですね。「儲け損なった」だけで、損をしているわけではないですし、自分のルールに沿って「下がるリスクを回避できる」事と引き替えにした結果なので、納得はしているのですが。衝動的な売買で痛い目に遭うことの無いように、このあたりの感情を完全に制御できる様にならないとならないわけですが、なかなかそこまでは精神的に成長できないものです。

 相場そのものは、ここ最近は現在の線で足踏みしている感がありますが、明日の日銀会合の結果で、当面の相場の趨勢が決まると思われます。果たしてどちらに動くのでしょうか。

 相場の波に合わせて、下がり始めに売却→上がり始めに買い戻す作戦は結構長く続けているのですが、ほとんどの場合は売った時よりも安く買い戻せていました。勿論、今回の様に担がれる(買い戻すときの方が高くなっている)事もあったのですが、ここまで大きく担がれるのは初めてかもしれません……。

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早期リタイアの資金計画について

 さて、早期リタイアの際に重要になるのが資金面についてです。
 早い時期にリタイアして、年金の受給開始となる65歳まで、もしくは死ぬ(予定の)年齢まで資金が持つのか。そして、そのためにはリタイア前にどれだけ貯めなければいけないのか。
 (リストラや病気等の)外的な要因でいきなりリタイアする事になった方や、深く考えない…またはいい意味で前向きに「どうにかなるだろう」と資金確保前にリタイアされる方もおられますが、基本的にはリタイア後の人生を生き抜くためにはリタイア前の資金計画は必須ですし、様々な早期リタイア系のHPやブログでは、それぞれの資金計画が語られていると思います。
 そんなわけで、私も現時点でのリタイアに向けた資金計画について何回かに分けて書いてみたいと思います。

■資金計画について

 私のリタイアに向けた資金計画ですが、
・リタイア後の年間支出 … 150万円の予定
・リタイア後の年間収入 … 上記の支出額(150万円)を配当等の不労所得のみで確保する(原則として働かない)
・必要な初期資金 … 上記の収入(年150万円の配当)を得られるだけの原資分

 上記の通りです。
 資産を一定レベルで運用して配当金(基本的には株式配当)で年間支出分を確保し、資産本体は減らさずに一生を過ごすという計画です。

 資産の多くを株として持っているので、値上がりすれば資産は増えますし、ここ数年は運良く結構増えてはいますが、基本的には値上がり益はアテにしていません。慎重に相場の波に合わせて売買する事により、本体が大きく減少するようなダメージを受けることを避ける(および値上がり時のプラス分で相殺する)ことで、±0で運用できて、配当金を毎年生み出してくれれば良しという考え方です。

 他の方のページなどを見ていると、「死ぬ予定の年齢までお金が無くならない様にする」(=徐々に取り崩して、死ぬ年齢+αで使いきる)計画の方が多いですが、私はより臆病なので、運用で予期せぬ大ダメージを受けたり、何らかの予期せぬ支出があった場合の対応などを考えてしまいます。こうした場合の対応のために原則として「本体」は削らずに残しておいて、本体が生み出す利子や配当で生活を保持できる段階になった時点でリタイアしたいと考えています。

 「基本的には働かない」とはしていますが、趣味の延長的に負担の掛からない程度にいろいろ手を伸ばしてみたいと思っていますので、うまくいけば収入の足しになるかもしれません。
 何をするかは何点か模索中ですが、とりあえずアフィ系は始めたいと思っています。現時点では副業禁止なのでやっていませんが、仕事を辞めた時点でこのページにも広告を載せるつもりなので、その際は皆さんどんどんクリックしてやって下さい(笑)
(実際には、別途やっている動画投稿の広告収入の方に期待しています)
 また、(将来も現時点の予定の額が出るかは怪しいですが)年金の支給が始まれば、その分は丸々収入にプラスとなります。

 これらの点もあるので、基本は資産本体を維持しつつ配当金で生活し、もし予定が何らかの形で狂って、配当収入だけで支出が賄えなくなった場合には、本体資産を徐々に切り崩しつつ、死ぬまでの期間は資産を残して「逃げきる」体勢に移行したいと思っています。


 次回以降は、初期資金の設定等、より具体的な話を書いていきたいと思います。

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今日の相場 H25.1.18

■今日の相場 H25.1.18  「減速期」(減速速度低下)
 為替が90ドルを超えた事もあり、一気に300円高。
 前日に持ち株をほとんど売ってしまったので、値上がりを指をくわえて見ている一日となりました。

 この売買タイミングは自分で決めたルールに沿ったもので、下落局面に捕まってしまって資産を失う事を防ぐためのリスク回避が主要目的です。
 この売買方式だと頭や尻尾までは食べられない事は承知の上ですし、今回の様な場面に出会っても許容すべきなのですが……それにしても、今回見送った「頭」の大きい事よ……><


 今後の展望ですが、今の相場判断から行くと、多分来週末あたりで「買い」に転じる事になりそうです。問題は、その時点から更に上がる余地がどれだけあるのかですね。買い戻したところで相場が下げに転じて叩き落とされる展開も考えられそうですし、難しい判断を求められる事になりそうです。

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今日の相場 H25.1.17

■今日の相場 H25.1.17  「減速期」

 昨日の日記通り、本日の寄りで持ち株のうち、売却対象銘柄(継続して持ち続ける銘柄以外)を全て売却しました。
 改めて計算してみると、これで株売買資金に対する株比率は18%に低下。82%を現金にした状態で、当分は相場の推移を見守る事になります。

 基本的には、今後の相場の波を見て、「上昇に転じそうな時期」になった時点で、売却したものと全く同じ株をそのまま「買い戻す」戦略となります。目論見通り相場が下がってくれれば、「買い戻す」時の方が総額が安くなるので、売った株がそのまま戻ってくると同時に、安く買えた分の現金が残る事になります(余剰金は新しい銘柄への再投資に使われます)。


 問題は、本当に目論見通り相場が下がってくれるのかですが……。
 場中は良くわからない値動きで、どっちに転ぶのかよくわからない状況でしたが、その後の為替の動きを見ると、残念ながら(少なくとも明日は)上がりそうですね。困ったな……。
 いずれにしても、当分の間は静観する事になるので、相場が暫く下がってくれる事に期待したいと思います。


■(書き忘れていましたが)権利確定した銘柄 1月20日分
・7590 (株)タカショー    自社製品等
・2590 ダイドードリンコ(株) 自社製品

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今日の相場 H25.1.16

■今日の相場 H25.1.16  「減速期」

 ついに大幅反落キターーー!!!
 昨日の日記で、「もし100円程度以上の下げがあれば再度減速期に突入する可能性がある」と書きましたが、100円どころか180円(うちはチャート判断を「TOPIXの10倍」で判定しています)も下がりましたので、「減速期」に再度入ったとの判断になります。
 要するに、うちのチャート判断では、今後株価は落ちていく、との判断です。

 一週間ほど前に一度「減速期」に突入したのですが、その後上昇して風向きが変わった結果、まだ売却予定銘柄の約1/3が売らずに手元に残っています。
 この1/3は明日売却して、後は本格的に相場が落ち始める事を待つ展開となります。売却後、残りの株+キャッシュの割合は、15%:85%程度になる見込みです。


■売却予定銘柄について

 ここまでの日記で、相場の波に応じて売却する株について、「全部売却する」のではなく「売却予定銘柄を売却する」という書き方をしていますが、これは、売却せずに持ち続ける銘柄があるからです。
 自分でルールを決めていて、相場の波で定期的に売却せずに持ち続ける銘柄は、以下の2パターンです。

・長期保有が優待条件である銘柄、長期保有特典のある銘柄(ビッグカメラ等)
・権利確定月が当月または翌月である銘柄
(権利を確実に取るため+権利確定が近い場合、上げ圧力があると考えられるため)

 上記の理由で、2月相場に入ってしまうと、(最も銘柄数が多い)3月確定銘柄を手放せなくなるので、もし持ち株割合が大きい時期である2~3月に暴落されるとダメージが大きくなってしまいます。
 できれば、今の3月銘柄を手放してキャッシュポジションが上がっているうちに、がっつりと下がって貰いたいところです。

 (売却が完了する)明日の寄りつきまではそれほど下がらずに、その後暴落が始まるのが理想的なパターン(笑)なのですが、果たしてどうなるでしょうか。

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今日の相場 H25.1.15

■今日の相場 H25.1.15  「減速期」(減速速度低下)

 先週末に引き続き、今日も上昇。
 自分の持ち株が上がって嬉しい反面、「売ってしまった株」もかなり値上がりしたので、嬉しさも半減というところです。
 売却も買い戻しもしていないので、現在は引き続き持ち株と(売却後の)現金がほぼ半分ずつという状態です。(あるかもしれない)値下がりのダメージを半減できる反面、値上がり益も半分です。リスク分散ができている形にはなりますが、相場の趨勢を見極めて、売りか買いか、どちらかに軸足を移したいところです。

 相場判断は引き続き「減速期」なのですが、ここ数日の上げ相場で傾きが上がってきており、減速の速度が低下して来ました。「今後再加速(上昇)に向かうかもしれない」との情勢判断となるため、当面は相場が下げても、持ち株のこれ以上の売却は行わない形になります。
 チャートからの判定では、明日に100円程度の下げがあれば、再度「減速期」に戻る感じです。この文章を書いている時点で円高が始まっているので、このまま明日まで続く様であればそうした展開もあるかも知れません。


■本日届いた配当 H25.1.15

 伊藤園(1430)から中間配当(H24.10分)1708円が届きました。
 株主アンケートの案内が入っていたので、協力(応募)しておきました。
 抽選で100名に緑茶24本が当たるらしいので、楽しみにしています。
(アンケート系は、商品があるものだけ協力する事にしています(笑))

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復興特別所得税

■配当から「復興特別所得税」が徴収されていました

 先日、所有株の配当通知の紙が来たのですが、金額が謎の端数になっていました。

 届いたのは「ヤーマン」(4月決算銘柄:10月末中間決算)の中間配当で、1株あたりの配当が18円です。
 このままで行くと通常は、

 18円  × 100株× 90%(税率10%引き) = 1620円

…が配当額の筈なのですが、実際の配当は「1618円」でした。微妙にお金が減っていて端数になっています。

 この端数は何なのかと思ってよく見ると……「復興特別所得税」が取られているのですね。
 勿論、「復興特別所得税」の存在は知っていたのですが、私はてっきり、来年1月分の配当から取られるのかと思っていました。今回届いたのは昨年10月の決算分なのでセーフ(税金の対象外)だと思っていたのですが、実際には「今年に受け取る」配当の時点で「復興特別所得税」の対象になるようですね。
 当然と言えば当然なのかもしれませんが、微妙に損をした様な気分です。
 あと、微妙な端数なので、金額計算が面倒くさいですね。これがあと25年も続くのか……。

 まあ、東北復興の為に役立てる趣旨自体には賛成なので、有効に使って貰いたいですね。もっとも、本当に復興に使ってくれる事が前提ですが……


■来年は軽減税率廃止で配当等に掛かる税金が20%に…

 それよりも、もう一年経つと、0.147%→0.315%の様な小さな?税額(復興特別所得税)だけでなく、軽減税率の廃止で、配当に掛かる税金が10%→20%に一気に値上がりする事になります。

 仮に年間5%の配当金を貰える株式構成で運用していても、税引きでは4%に目減りする事になります。株式配当を引退後の基礎収入の一つとして考えている身には、極めて大きな影響になります。
 売買益で暮らしたい方には、値上がり益に掛かる税金も20%に上がるので、そちらも大きな影響ですね。

 できれば現在の税率を続けて欲しいところですが、どうやら1年後から20%化は既定路線の様ですし、困ったものです。

自己紹介の様なもの2

 前回の日記に何点かコメントをいただきましたので、自分の考えをまとめる事も兼ねて、もう少し詳しく書きたいと思います。


■いつリタイアする(=仕事を辞める)気なのか?

 急展開を期待されている方には申し訳ない…というか、気の長い話になりますが、今のところ「余程の事がなければ」近いうちにリタイアする予定はありません。
 仕事も(会社そのものや勤務条件面で今後は怪しくはなってきましたが)今のところは極端なストレスもなく楽しくやっていますし、それなりにやりがいもあるので、当面は続けていきたいと考えています。

 金銭的には、今リタイアしても多分何とかなる(と想定される)のですが、リタイア後の生活をより安定させるために「年金支給年齢までは、資産を取り崩さない」(生活費をほぼ配当収入だけで賄う)事を目標にしています。
 今辞めた場合、持ち金+退職金見込額を足してもこの水準にはかなり届かないので、基本的には目標額に届くまでは仕事を続けて粘るつもりです。
 金銭面については改めて触れる予定ですが、目標額に達するのは、順当に行けば5年後程度。更に余裕を持たせるとすると10年後程度になると考えられます。それでも定年よりは十分早いので「早期リタイア」ではあるのですが、できれば少しでも早めたいところです。


 そうした状態でも「余程の事」があればリタイアする予定ですが、今考えている「余程の事」というのは、以下の3パターンになります。

1.会社そのものや自分の仕事内容に「先が無い」と判断した場合

 このまま仕事を続けていっても先々の展望が見えないと判断した場合です。実は最近会社の情勢が微妙に怪しくて、このパターンに入っている可能性が結構高いのではないか…と思っており、慎重に状況を見極めようとしているところです。

 この不況の折、自身や家族の生活を支える必要がある…言うなれば「家族や生活を人質に取られている人」は仕事の環境や勤務条件が悪くなっても退職する事ができませんし、所謂「ブラック企業」はそうした点に付け込んで劣悪な環境で働かさせているわけですが、自分の様に「人質を取られていない」者がそうした状況につきあう必要はないと考えています。

 今までこうした状況に陥った様々な人を見てきましたが、仕事的に末期症状の中で身体や精神、魂を削りながら行き着くところまで仕事を続けたとしても、得る物など何もない、というのが私の考え方です。

 …と、ここまで、今のところは、「まだ完全には『先が無い』わけではない」「自分の会社はブラックではない」という前提で書いていますが、実際のところは毎年毎年着々と勤務環境は悪化してきており、単に状況に慣れてしまって(お湯が徐々に熱くなる)茹で蛙状態で気がついていないだけで、既に「先が無い状態」になっているのではないかという疑問を持っています。
 勿論、先々を考えずに単に「働くのが嫌だから」辞めてしまう様な行動は避けて、できるだけ粘った上で、冷静な判断のもとに行動を決めたいとは思っていますが、慎重に状況を見極めて、今後の選択を考えたいと思っています。


2.かなり良い条件で早期退職が募集された場合

 もしルネサスの様に「普通の退職金+36ヶ月分の給料」などの条件で早期退職を募集してくれれば、迷わず応募します(笑) それだけ貰えれば目標額にほぼ届きますので…。
 ただ、うちの会社の場合、過去の早期退職募集自体が50歳以上対象で、しかも退職金上積みは最大2割程度(当然36ヶ月分もない)といった内容だったので、もし募集対象年齢が下がったとしても条件的に難しいのではないかと考えられます。


3.投資がものすごく成功して、安全圏まで資産が増加した場合

 これが一番幸せなパターンですね。もし達成できれば投資の腕が上がったという事ですし、リタイア後にも更に資産向上が期待できます。
 一応投資自体は結構昔(就職直後頃)からやっていますが、何度か痛い目に遭ったりしたりといろいろと経験を経て、ここ数年はプラス収支化に成功し、ようやく去年に株では原価を回復するところまでこぎ着けました。経験を糧に、今後も継続的にプラス収支にできればと思います。
 とはいえ、これまでにデフレによる長期的な株価値下がり、ITバブルからリーマンショック、911や311などの暴落も見てきており、何かあれば一気に値下がりしうる事は十分に認識しています。そのため、今の投資スタンスは勝つ事よりも負けない事に重点を置いています。
 勿論増えれば言うことはないのですが、投資そのものはトントン(±0程度)を確保して、配当や優待で生活資金(の一部)を確保する事を目指しています。



 いろいろ書いているうちに長くなってしまったので、資金運用系の計画については、次回(次の週末予定)に書きたいと思います。

自己紹介の様なもの

 ここ数日は株日記ばかりでしたが、相場のない週末の機会に、自己紹介でもしておこうと思います。
(身内や仕事の関係者に知られるのは好ましくないので、書いてある内容には一定範囲でフェイクが入っていますがご容赦ください)


 私は1970年代生まれで、大学卒業後、会社員を勤めています。
 仕事には特に不満もなく、このままマイペースで働き続けるつもりだったのですが、ここ最近、勤め先の風向きが悪くなって来た事や社会情勢の変化、そして、年齢とともに(給料が上がらない割に)責任だけはどんどん重くなって来た事もあり、そろそろ働くのを止めて早期リタイアしようかと思い始めました。
 正確には、定年よりはそれなりに早い時期には引退するつもりだったのですが、今、または数年以内に早めたいと思い始めました。
 目指すのは、社会的なストレスから解放されて心の平穏を得て、趣味や日常の生活、時には旅行等で非日常の世界を楽しみながら、残る人生の期間を静かに暮らす事です。


 現在独身で健康ですし、自宅暮らしで酒煙草車女等にも手を出していませんし、趣味は基本的にお金の掛からないものばかりです。また、年齢のせいかはわかりませんが、年々物欲も減ってきた様な気がします。
 こうした早期リタイアの場合は、その後金銭的に生きていけるのかが常に問題となりますが、私の場合は収入はともかく、必要な支出はかなり少ない部類に入ると思います。
 個人的には、現在の手持ち金額+退職金見込額で、年金支給年齢まで「逃げきれる」と見ています。


 とはいえ、年金が今後どうなるかわかりませんし、何らかの問題がおきても対処できる様に、より金銭的に余裕があった方がより(金銭だけでなく精神的にも)豊かな生活を過ごせると思います。そのために、株等を通じた資産形成も目指しています。
 投資は少しだけFXも外貨預金代わりに持ってはいますが、基本的には優待+株式配当での生活資産確保を目指しています。


 リタイア時期については、資産の確保度によって決まってくるのですが、なかなか悩ましいところです。
 「資産形成」は投資によるものも行っていますが、普通に社会人を続けていれば給料の形で毎年一定額の収入があるので、収入を手堅く積み立てていくのも立派な、そして重要な資産形成の手段です。
 リタイアを意識しているものの、一年間頑張って余分に社会人を続ければ、収入が入って資産が増えます。更にリタイア後に「資産を取り崩して生きる」期間が一年短くなるとともに年金支給時期が一年近づく事となります。つまり、少しでも我慢して働き続けた方が、リタイア後の生活はより有利になります。
 もう社会人に嫌気が差してきたからこそリタイアを考え始めたわけですが、粘り続けた方がその後の生活が有利である事も確かなので、どの時期まで頑張るかは悩んでいるところです。できれば、投資で資産を増やして、少しでもリタイア時期を早めたいところですが……。

更に株価上昇

■今日(昨日)の相場 H25.1.11  「減速期」

 うちの自作相場判断ツール(過去一定期間の株価から判定しています)では、相場は引き続き「減速期」なのですが、そんな事はお構いなしに金曜日も株価が上がりました。
 ただ、今回は値上がり銘柄数:値下がり銘柄数が2:1と、全体が底上げという感じではなかったですし、私の方も「売ってしまった株」はほとんど上がらなかった感じです。

 ここ数日上がり続けた事もあり、もう数日この流れが続くと、上記の相場判断が「減速期」→「(再)上昇期」に変わる可能性が出てきました。
 通常は、減速期(ここで売る)→下降期→加速期(ここで買って仕込む)→上昇期と一定期間の波動でループする……という考え方なのですが、思った以上に上昇圧力が強い感じです。
 このまま「(再)上昇期」に相場判断が変わった場合、自分内ルールに従えば、買いに転じて手放した株を買い戻す必要が出てきます。

 引き続き円安が進んでいますし、夜のアメリカも微妙に上がったので、週明け以降も引き続き上がりそうな気がしますが、かといって、この時点から買い始めて利幅が確保できる程更に上がるのかと言われると微妙な感じがします。
 金曜日に政府の経済対策が発表されて「噂から事実に変わった」→このあたりが当面の到達点の様な気もしますが……。
 いずれにしても、連休の関係で月曜日のアメリカや為替の動きを観察できますし、もう少し現状のポジションのまま様子を見たいと思います。

キユーピーが株主優待制度変更(3年継続保有が条件に)

■キユーピーから株主優待制度変更(3年保有条件化)発表(pdf)

 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130107059170.pdf

・27年度以降は、3年以上の継続保有が条件に
・ただし、27年11月については、2年の継続保有で優待対象となる
(=25年11月以降保有していればOK)

 …ということで、27年度以降も優待を貰うためには、今年(25年11月)以降は継続保有しないと優待品が貰えなくなりました。
 私はクロス派(権利確定時のみに保有する)ではないですが、こうした長期保有条件の銘柄が増えると、下げ相場の時に一時手放す事ができなくなってしまうので、あまり好ましいことではありません。
 現時点では配当利回りも低め(1.5%弱)だし、どうするかな……。

■今日の相場 H25.1.10  「減速期」

 自分の相場判断では、現在は「減速期」(今後下がり始める時期)という事で、保有株の売却行動の途中なのですが、実際には今日も更に値上がりしました。
 引き続き、全力の50%保有状態で売り買いせずに継続中なので、値上がり益も「売らなければ値上がり益になっていた分のダメージ」も半分ずつという、中途半端な状態が続いています。
 今日も東京市場が値上がりしたので、明日もこれ以上の売却はせずに、相場の動きを注視して、週末の連休に突入する事になります。
 リスクを半分ずつ取っている形となりますが……果たしてここから再上昇するのか、それとも失速するのか、相場はどう動くのでしょうか。

裏目を引いたか……?

■投資結果 H25.1.9
 昨日の東京の下げ相場+夜中のアメリカでも株価が値下がりして円高も進んでいたので、予定通り所有銘柄の一部(売却予定分の1/3ずつ、2回目)の売却を行ったのですが、いざ蓋を開けて見ると、寄りつきだけ安くてその後反転して値上がり…という、完全に裏目に出た展開となってしまいました。

 この2日間で価格ベースで半分程度を売却しましたが、今日の時点で、売却した株の評価額は売却時点よりも数万円ほど高くなってしまっています。
 最終的にこの売却が正しかったのかは、買い戻すとき(自分内ルールで今後相場が上がり始めると判定した時)の評価額で決まることになりますが、果たしてどうなるでしょうか。

 持ち株の売却は(リスク分散のために)3日に分けて行う自分内ルールとなっており、当初予定では、明日(10日)に残りの1/3を売却する予定となっていましたが、本日の株価が値上がりした事を受けて、売却は中止(1日延期して様子見)となります。
 基本的には、リスク回避のために、東京で相場が値下がりした日(の翌日)にのみ売却するルールにしています。また、夜にアメリカの相場が大きく上がったり円安が進行したりして翌日に値上がりが見込まれる場合も、売却はキャンセルして一日様子を見る形になっています。
 株式運用資金について、株半分、現金半分の状態で今後の相場の推移を見極める状態になっています。相場が今後反転して上がるのか、それとも下がり始めるのかは正直言ってわかりません。結果的には、どちらにでも対応できる反面、中途半端とも言える状態になっています。

 現在の対応も含めて、今回の売却が正しかったのかは今後の相場次第となりますが、いずれにしても年末からの値上がり分の利益を一部確定できた形になりますし、もし今後売却分が値上がりしてしまっても「儲け損なった」だけで損をしたわけではありません。

 私は資産形成のために必要なのは「大きく勝つ事」ではなくて、退場に繋がるような致命的な負けを避ける事だと考えていますので、今後もこの調子で慎重に進めていきたいと思います。

利益確定の株売却開始

 資産形成と趣味を兼ねて、優待&配当株の売買を行っています。
 基本的には毎月一定額の資金を追加して、優待&配当株を買い足していくスタイルなのですが、相場の波を見ながらこれから下落しそうな時に売却→これから上がりそうな時に買い戻し+書い足す…というパターンを繰り返す事によって、資産の増加を目指しています。
(売買のタイミングは、感覚ではなく、売買ルールを自分で決めて行っていますが…また折を見て書きたいと思います)


 昨年11月末頃から、ほぼ全力で株を買っている状態になっており、年末~年始にかけて結構含み益が増加したのですが、自分内ルールで相場環境が「そろそろ下がる」と判断される状況となったため、本日(8日)から持ち株の売却を始めました。
 自分内ルールでは、このタイミングで、持っている株を(除外対象を除き)3日間掛けて毎日1/3ずつ売却していく形となります。
 本日が売却初日で、9~10日にかけて、残り2/3も売却の予定です。

 全部売却した後で相場が下落局面に入ってくれるのが理想的な展開ですが……。後々、安く買い戻せるのか、それとも更に株価が上がって涙目になってしまうのか……果たしてどうなるでしょうか。今後の相場展開に注目したいと思います。

はじめまして

 はじめまして、ながつきと申します。

 いろいろあって、早期リタイア、アーリーリタイアも視野に入れて動こうかな…と考える様になりました。仕事の環境や資金面などいろいろと流動的なので、どの時期に、そして本当に実行するかはわかりませんが、そうした考察も含めて、この日記で書いていければと考えています。
 また、(引退後の収入としても期待しつつ)趣味で優待取りを中心とした株式投資を行っています。資産運用の様子なども、このブログで書いていきたいと思います。

 それほど更新頻度は高くない予定ですが、お気が向きましたら、お付き合いいただければ嬉しいです。
プロフィール

ながつき

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