ここが戻り天井か、それとも…(今日の相場 H28.6.30)

 今日は帰宅が遅かったので、結果のみの簡略版で失礼します。
 買い戻しを実施中ですが、何だか戻り天井っぽい感じになってきました。
 問題はここから再上昇するのか、やっぱり失速するのかですが…。明日の買い戻しで、かなり全力に近い状態まで戻るので、できれば上がって貰いたいところです。


■今日の株式 H28.6.30 「仕込み期」
 株資産の持ち株割合 約42%→約76%(買い戻し実施2回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+2.3%→+0.8% / 「売却中の株」…売値から-1.8%→+4.2%
※持ち株売却(損切り)実施…年初からの売買利益 -8.0%→-8.0%

■今日のFX
 3000NZドルを73.104円で購入。


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上がるのはいいけど、戻りが早すぎる(今日の相場 H28.6.29)

■今日の株式 H28.6.29 「下降期」(下降速度低下)→「仕込み期」に転換
 株資産の持ち株割合 約8%→約42%(買い戻し実施1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+13.1%→+2.3% / 「売却中の株」…売値から-3.5%→-1.8%


 今日の株式市場も強い展開となり、約250円の上昇となりました。
 ドル円は未だに102円台中盤でうろうろしていますし、朝方にトルコでテロ発生などのニュースもありましたが、そんな事はお構いなしに上昇。米国株も反転上昇となりましたし、完全にショックからのリバウンド局面に入った感じです。

 それにしても強いですね。これで先週金曜に英国離脱暴落が発生した分の、概ね半分程度は戻った感じでしょうか。混乱の中でもう少し底値圏をうろうろすると思っていたのですが、戻りが早すぎて、買い戻すにしても難しい相場が続きます。

 私も今日から買い戻しを開始しましたが…上昇速度が速すぎて、今日の買戻し額以上にはあまり上がってくれませんでした。
 あと、今日公開されたIPO銘柄の「コメダホールディングス」が原価割れしてしまいました(こちらは明日の寄りで直ちに損切りします)。
 残念な状況となっており、私自身にとっては今日の上昇メリットはほとんどありませんでした。

 ただ、「今日の買い戻し分があまり上がらなかった」のは別に構わない…というか、完全に全力まで買い戻してから本格上昇してくれるのが、理想的なシナリオです。
 その意味でも、ここ数日の「戻りが早すぎる」のは気がかりなところです。買い戻す時に高くなり過ぎてしまうデメリットもありますし、これだけ「戻りが早すぎる」とリバウンド局面も長続きしない感じがします。
 ここ数日はそれにしても強く、為替があまり回復していない割には良く上がっています。何となく政府系の下支えらしきものが入っているような気がします。もしそうであれば、来週末の参院選あたりまでは支えてくれそうな気がしますが、果たしてどうなるでしょうか。

 明日も買い戻しを継続予定なので、もう暫くは回復局面が続いて貰いたいと思います。



■今日のFX
 3000NZドルを73.140円で購入。


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微妙ながら買いサイン点灯。打診買いへ(今日の相場 H28.6.28)

■今日の株式 H28.6.28 「下降期」(下降速度低下)
 株資産の持ち株割合 約12%→約8%(6月権利銘柄を売却)
 持ち株…買値から+7.4%→+13.1% / 「売却中の株」…売値から-4.0%→-3.5%
※持ち株売却(損切り)実施…年初からの売買利益 -7.9%→-8.0%


 今日の株式市場は、米国株下落とやや円高などから一時15000円を割り込み、「やっぱり昨日の上げは帳消しか…」と思わせましたが、その後持ち直してプラス転換。引けに掛けて失速したものの、プラスを確保して相場を終えています。
 新興小型株系の方がより強く、私の持ち株関係も微妙ながら上昇しています。


 今日は、昨日購入したばかりの6月権利銘柄を売却しました。権利落ち+地合+朝方は安かった事もあり、またも微妙に損切りになっています。
 そして、ここで持ち株売却を行ったのは、相場下落傾向が続くと見ていたからですが……ここに来て2日間強い展開が続き、風向きが変わって来た感じがします。
 うちのチャート診断では、明日の時点で買いサインが点灯する見込みとなりました。元々先週金曜に点灯見込みだったものが暴落で一旦消滅していたわけですが…月火の上げで再点灯しそうです。
 正直まだまだ環境は怪しいと思いますが、ここはマイルールに沿って明日から買い戻しに入る予定です。


 週末からここまでの情勢を見ていると、どうやら「当面は(あくまでも「当面は」です)これ以上状況は悪化しない」感じがしてきました。
 英国から「離脱に投票した事を後悔している」「投票のやり直しを」みたいな情報が流れる様になりました。私たちの目からすれば、「こいつらは馬鹿か」「投票の時は何を考えていたのか」と言いたいところですが、ともあれ、微妙に風向きが変わって来た感じです。さすがに投票やり直しは難しいとしても、英国民が「より真剣に考える」様になった事は確かです。
 EUへの離脱伝達を渋っているのも、「風向きが変わる」事を期待している面もあるでしょうし、個人的にはここから「英国が離脱を後悔している」空気にしてから条件闘争に持ち込み、最終的に(現在の英国がEUに「完全には入っていない」「微妙に独立している」状況にあるのと同様に)「EUを抜けているけど、入っていた頃とほとんど変わらない」(移民流入対策で入出国だけ微妙に厳しくなる等)あたりに落ちつくのでは…と予想しています。

 いずれにしても何だか長期戦っぽくなって来た感じですし、その間に(噂されている財政出動や介入など)対策側の動きが先に出てくる可能性も比較的高いと見ています。

 そんなわけで、選挙も近いですし、短期的には回復局面になる可能性がそこそこあると見ています。最悪でも更なる底割れとなるネタはしばらくなさそうですし、ここで一旦打診買いに動いてみたいと思います。
(と言いつつ、いきなり「離脱を伝達」「他国も続く」など予想大外れな状況になる事も十分にありえるので、その場合はさっさと逃げるつもりです)



■今日のFX
 3000NZドルを72.465円で購入。


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一旦リバウンドも怪しい値動き(今日の相場 H28.6.27)

■今日の株式 H28.6.27 「下降期」→「下降期」(下降速度低下)に転換
 株資産の持ち株割合 約10%→約12%(6月権利銘柄を買い戻し)
 持ち株…買値から+6.0%→+7.4% / 「売却中の株」…売値から-5.4%→-4.0%


 英国EU離脱ショックの後、週明けどうなるか注目された今日の株式市場でしたが、パニック売りの分を取り戻す感じで、約350円のリバウンドとなりました。

 個人的には「思った以上に戻った」「早々に再失速すると思ったけど、妙に粘った」あたりが感想でしょうか。ドル円の戻りは限定的で、じりじり落ちるだろう…と読んで、ある意味読み通りだったわけですが、何故か株価の方は落ちずに粘ったまま終わった感じです。
 今日は6月権利獲り日ということで、権利日だけの一撃離脱戦法で手放していた6月権利銘柄を買い戻しました。上記の分析から「朝は高くて失速するだろう」と読んで「引け買い」で注文を入れていたのですが、実際は株価はジリ上げになったため、変に小細工せずに寄りで買っておけば良かった…という結果になっています。


 ここから先ですが、今日のリバウンドまでは概ね想定内ですが、これ以上戻る材料も無く、漠然とした不安感から弱い展開が続くと考えられます。直近でも、海外市場は引き続き下げていますし、ドル円もじりじりと円高に振れており、明日も厳しいのではないでしょうか。
 私の行動としては、今日買い戻した分も含めて、6月権利銘柄は全て明日の寄りで売却。再び資産退避状態に戻して、事態が落ちつくまで様子見モードに入ります。
 次に買い戻すとしたら、再び大きな下落が来た場合のリバウンド(+下落幅の利確)買いか、参院選直前頃に与党大勝観測が入れば…あたりかな、と考えています。



■今日のFX
 3000NZドルを71.722円で購入。


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英国EU離脱を受けて、これからの投資戦略(週末の相場 H28.6.26)

■金曜の株式 H28.6.24 「下降期」(下降速度低下)→「下降期」に転換
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+11.5%→+6.0% / 「売却中の株」…売値から-0.1%→-5.4%


■金曜のFX
 保有分全てに逆指値発動、売却実施(損切3+3、利確11)
 3000NZドルを73.072円で購入。


■来週の株価は?


 さて、金曜昼に世界を駆け巡った、まさかの英国EU離脱。これが長い目でどの様な影響を及ぼすのかは、まだまだ計り知れないものがあります。
 これまでもこうした大暴落としては震災やテロによるものや、リーマンショック等があったわけですが、今回はこれらとは異なり「国(しかも主要国)そのものが発端となっている」事が問題です。
 世界的な潮目の変わり目となりそうですし、後世からは、ここが「戦後」から「次の戦前」に切り替わった瞬間として記憶される事になると考えています。



 …まあ、それはそれとして、当面考えなければいけないのは、週明けからの株価の値動きです。
 私自身は幸いにも今回の暴落は回避できましたが、今後(あるのかはわかりませんが)リバウンドや回復局面、そして二次暴落の際にも適切に行動する必要があります。

 金曜夜相場終了時点で、米国始め海外も大幅下落。ただ、一時100円を切っていたドル円は102円台まで戻しており、日経先物もややプラスになっています(どうせ月曜早朝に激しく変動しそうですし、どこまで信用できるか怪しいですが…)。

 これでいくと、月曜はやや戻して始まりそうな雰囲気ですが、実際に月曜がリバウンド相場になるのか…については私は懐疑的です。その理由は「逃げ遅れている」人がかなり残っており、彼らが「投げる」ことによる下落分があると見ているためです。
 金曜の相場は、午前の時点では残留観測が流れていました。逃げるよりもむしろ買い遅れが懸念される状況でしたし、朝に買いを入れてしまった方も多いのではないかと思います。更に、後場にいきなり暴落→そのまま終了となったので、金曜の時点で売却できなかった人はかなり残っているのではないでしょうか。
(今はスマホ全盛時代ですし、トイレに飛び込んでみんな売り注文を出しているのかもしれませんが…)
 この点を考えると、逃げ遅れた人が「投げる」分で、月曜も一定の下げ圧力が働くと考えられます。少しはリバウンドするのかもしれませんが、下げ継続の可能性が高いと考えられます。


■私の投資方針(週明け)


 私自身の投資戦略ですが、金曜の時点で買いサインが消滅しましたし、事態が落ちつくまで買い戻さずに様子見する方針です。
 ただ、ここから更に大きな下げが来た場合、「下げすぎ」状態となって一時的にリバウンドの可能性がありますし、「安く買い戻す」分の利確をしたい気持ちもあるので、短期で買い戻すかもしれません。

 あと、これとは別に月曜が6月権利銘柄の確定日になっているので、6月権利銘柄については一時的に買い戻す予定です(2銘柄だけですが)。
 更に、IPOで「コメダホールディングス」が当選したので購入申し込みをしており、29日水曜日に上場されます。微プラスあたりにはなってくれると思うのですが、地合が悪いのでどうでしょうか…。
 上記2点が「この時期にも関わらず買う」状況になるので、上手くダメージを受けずに捌ききりたいところです。


■その先は……


 更に先の株価、そしてどう売買すべきかですが…よく解らないので、当面は様子見でしょうか。
 英国EUの離脱、そして国際的な動き事態は中長期でじわじわ出てくると思いますので、展開次第でしょうか。

 当面の問題は参院選、そして政権への影響です。
 各社の事前調査では(都知事の件などがあったにも関わらず)与党が有利で、過半数あたりまでは確実。左巻きの新聞などが「アンダードッグ効果」を願って、改憲勢力で2/3を越えるかも…あたりをしきりに強調している状況です。
 これが、今回の英国EU離脱でどう変化するかです。実際のところ、「あまり関係しない」気がしますが…。

 英国EU離脱の離脱発表後、野党側が「だからアベノミクスはダメ」あたりの談話を次々と発表しており、何故か政権批判を強めています。
 今のところは世間から冷笑されている状況ですが、ここから更に株価や為替が下がり、ドル円100円切りが常態化、選挙期間中はズルズルと株価が下落し続ける…となると、世間の捉え方も変わってくる可能性があります。今後の情勢を慎重に観察したいと思います。




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英国EU離脱派勝利で大暴落!勝利(というより敗北回避)の美酒だ!!(週末の相場 H28.6.25)

 まさかの英国EU離脱派勝利、キターーーーーー!!!!
 ドル円、一気に100円割れキターーーーーーーー!!
 そして、株価も1300円近い下落(史上8位 ※リーマンショックより大きい)キターーー!!


■金曜の株式 H28.6.24 「下降期」(下降速度低下)→「下降期」に転換
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+11.5%→+6.0% / 「売却中の株」…売値から-0.1%→-5.4%

→資産退避状態のため、実質ノーダメージ


■今日のFX

→全ポジションが吹き飛ぶも、昨日の時点で「買値より少し上」に逆指値をセット済みだったため、ほぼノーダメージで逃げ切り
(落ちるのが早すぎたため、結果的に買値以下になったものもありましたが、全体的には微ダメージで済んでいます)



 ……というわけで、今回のEU離脱暴落…無事に、ほぼノーダメージでやり過ごす事に成功しました。
 やった!!!! 我ながらよくやった!!


 特に、残留が有力視されていた木曜の時点で買いサインが出たものの、危険性を考慮して見送った点。そして、(こちらはいつもやっている事ですが)FXの全ポジションに逆指値を設定していた事は、我ながら良かった点だと思います。

 一生で十回も無いかもしれない、より広く見ても数年に一度しかないであろう、今回の暴落。
 こうした「直撃を受けると死ぬ/大ダメージを受ける」レベルの暴落を一回でも多く「避ける」事が、長く生き残るために(特に今後早期リタイアした後は)非常に重要だと考えています。
 まだまだこれからの立ち回りなど、考えるべき事は多いですが、今回無事に暴落を回避できて本当に良かったです。万歳!



 ……とはいえ、(可能性として危険視はしていたものの)まさかこんな事になるとは思いませんでした。
 「残留はするものの、かなりの僅差となり、英国の内部分裂が問題視されて、やや大きめの下げ」あたりが想定していた一番悪いパターンだったので、こうした結果については驚いています。
 金曜夜も海外では暴落が続いている反面、ドル円はやや戻り(といっても102円)、日経先物もプラスで推移しています。正直「一時的な戻し」に過ぎないとは思いますが、より長い視点も含めて今後の作戦を考えなければなりません。
 次回の日記で、今後どうすべきか考えてみたいと思います。




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いよいよ英国国民投票!嫌な値動きだなぁ…(今日の相場 H28.6.23)

■今日の相場 H28.6.23 「下降期」(下降速度低下)
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+11.1%→+11.5% / 「売却中の株」…売値から-0.4%→-0.1%


 いよいよ英国のEU離脱国民投票当日!である今日の株式市場ですが…やや残留派有利という事で強めでは展開したのですが、上げ幅は200円未満、ドル円も104円台のままという微妙な値動きでした(東京市場の時点では)。
 やはり離脱残留が拮抗しているということで、一定の警戒感が働いているものと考えられます。


 このまま明日午前あたりに大勢が判明するまで推移するのかな…と思っていたのですが、夜になって改めて残留派有利情報が流れ、一気にドル円が円安側に振れています。現時点で106円に乗せそうな勢いです。
 本当の直前での残留派有利情報が流れた…事で流れが向いたのかもしれませんが、当該の世論調査はサンプル数が少なめですし、割合も52:48くらいですし…まだ決めつけるには早い感じがします。
 そして、残留が決定したとしても、イギリスの約半数が離脱派ですし、残留派も、あくまでも「これから改革される」EUに残るという意志表示なので、移民の扱いを始めとしてEU内部の火種となる事は必至です。残留決定直後はともかくとして、株価がどこまで好感して上がるのかは怪しいと思います。


 いずれにしても、手出しできないタイミングで上昇が始まってしまったな、という感じです。こうなってしまうと、ここからどう動くにしても、見ているしかありません。
 このまま推移すれば、明日は寄りで300円高、残留が決まれば後場に500円高といったところでしょうか。ただ、その後週明けにどう動くのかはわかりませんし、勿論離脱で決まるリスクもあります。


 うちのチャート診断では、明日の時点で買いサインが点灯するので、本来なら明日から買いに入るところです。
 しかし、明日の寄りで買ったとしても、(もし残留であれば)金曜終了時にはプラスで終えられるかもしれませんが、その後も上がり続けるのか…は微妙な感じがします。
 静観しているうちに、「賭け」た場合の配当がかなり減ってしまい、しかも下落リスクは残っている状況になってしまった感じです。今更手は出せないかな、と思います。


 そんなわけで、(買い遅れリスクは承知の上で)明日も一日現在の資産退避のまま様子を見て、その後買いに入るかについては英国国民投票の結果と、週末までの反応を見て、じっくりと土日に考えたいと思います。


■今日のFX
 3000NZドルを76.545円で購入。
 保有分のうち15発分が利確ラインに到達、逆指値設定。



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ここで反落も、いよいよイギリス投票迫る(今日の相場 H28.6.22)

■今日の相場 H28.6.22 「下降期」(下降速度低下)
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+11.8%→+11.1% / 「売却中の株」…売値から+0.1%→-0.4%


 米国株が上昇、ドル円も104円台中盤まで円安に振れた事から続伸すると思われた、今日の株式市場でしたが…何故か反落となりました。一定の底堅さはあったものの、約100円の下落となっています。さすがに上昇スピードが速かったこともあって利確が入った感じでしょうか。
 ここ数日は米国株や為替とは完全には連動していないかな…という感じで読みづらい展開ですが、最終的にはイギリスEU離脱投票の結果次第である事は確かです。

 「残留になる可能性がやや高い」とは思いつつも、現在の株価は「残留を先取りしすぎている」「(実際には半々に近い可能性があるのに)離脱する可能性を軽視しすぎている」というのが私の見方なので、引き続き資産退避状態で、投票結果がでる週末までは手を出さないつもりです。
 いよいよあと2日で結果が出るわけですが、果たしてどうなるのでしょうか…。




■今日のFX
 3000NZドルを75.179円で購入。



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更に怪しい上昇続く(今日の相場 H28.6.21)

■今日の相場 H28.6.21 「下降期」(下降速度低下)
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+10.7%→+11.8% / 「売却中の株」…売値から-0.9%→+0.1%


 朝方は先物がマイナス圏内で、ドル円も一時104円を切るなど、さすがに大幅上昇の反動があるかと思われた今日の株式市場でしたが…引き続きイギリス残留観測が広がっていると見えて、じわじわと値を上げ続ける展開になりました。
 プラス転換するだけでなく、200円を超える上昇。想像以上の強さです。


 想定を越える上昇展開となりましたが、「怪しい上げ」「危険な上昇」との見方は変わりません。
 イギリスEU残留分の上げを既に織り込み過ぎている段階に入っているのでは…とも思えます。もし離脱だった場合に爆下げになるのは勿論、ここまで上がってしまうと、もし残留だった場合でも、「織り込み済み」「(噂で上げて)事実で下げる」「結果が僅差だった事を問題視」あたりで下げる可能性すらあると思います。
 いずれにしても、この状態から「買い」で入るのは危険だと考えます。

 勿論、株価そのものだけでなく為替面の影響もあるので、残留が決まれば現在104円台で燻っているドル円が110円あたりまで一気に跳ねて、その分株価も上がる…あたりはあるかもしれません。
 とはいえ、ここ数日の上げは「リターンが減って、リスクが上がっている」状態であることは確かなので、引き続き手を出さずに様子を見たいと思います。もし買いに回るとしても、(多少出遅れても)結果が出てからでいいかな…と考えています。



■今日のFX
 3000NZドルを74.932円で購入。



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胡散臭い大幅上昇(今日の相場 H28.6.20)

■今日の相場 H28.6.20 「下降期」→「下降期」(下降速度低下)に転換
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+8.5%→+10.7% / 「売却中の株」…売値から-2.3%→-0.9%


 週明けとなる今日の株式市場は、週末に英国EU離脱問題で残留観測が広がった事などを受けて350円以上の大幅な上昇となりました。

 先週末(土曜朝)時点では日経先物は下がっていた事もあり、離脱問題の週末の動きも「微妙に残留派が多い世論調査も出た」程度だったので、正直言ってこれだけ大幅な上昇になるとは思っていませんでした。驚きです。

 ただ、個人的にはこの上げは怪しいと見ています。
 ドル円も104円台中盤あたりが上げの限界っぽいですし、今夜の米国市場あたりまでは上がると思いますが、そこから先は難しいのでは…と見ています。
 何か事件が起きればひっくり返る危険性は変わりません。
 今日の上げは先週の日銀追加緩和と同じく、「良い結果が出ると(世間が勝手に判断して)先取りして上がった」ものです。勿論、残留といういい結果が出れば良いのですが、そこからの上値余地はかなり「先払い」されてしまっていますし、もし離脱となった場合の落差は更に大きくなります。成功時のメリットが減って失敗時のダメージが上がった、胡散臭い上昇であると考えます。
 引き続き手出し無用、というところでしょうか。勿論「残留」と読み切っていれば参加してもいいわけですが…今日の上げ具合だと、先週末の金曜引けあたりで買っていないとメリットは薄そうですね。

 今日の上げでうちのチャート診断でも売りサインは消えたのですが、まだまだ買い戻すには早いと見て、投票結果が出るまでは静観したいと考えています。


■今日のFX
 3000NZドルを74.460円で購入。



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波乱は未だ収まらず、運命の一週間へ(週末の相場 H28.6.19)

■金曜の相場 H28.6.17 「下降期」
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+7.6%→+8.5% / 「売却中の株」…売値から-2.7%→-2.3%


 金曜の株式市場は約165円の上昇。前日の下げをある程度取り戻しています。
 日本時間の木曜夜に英国で残留派議員が殺害される事件があり、残留派が有利になるとの思惑からの上昇でした。
 「殺人事件を好感して株価が上がる」ってどうなのよ…とは思いますが、現実の経済や株価については、あくまでも心情的なものや感傷とは無縁で、発生した事件やその影響から冷静に考えていかなければならないという事でしょうか。

 明日からの一週間についても同様で、英国のEU離脱投票がどうなるか次第だと言えそうです。
 正直、個人的には残留側がやや有利だと思いますが、何かあればひっくり返る程度の差だと思われます。このことが反映されているのか、金曜夜の米国株は下落、為替も再び104円を切りそうな水準まで下げています。

 先日の殺人事件が「残留派に有利に働く」という点ですが、正直、どうかな~と思っています。確かに一定の同情効果はあるのかもしれませんが、双方共に活動を止めた事によって逆転の機会も削られた面があります。
 そして、この期間に英国民が「頭を冷やす」事で、根本的にEUを離脱すべきなのかについて考えた結果…結論がどちらに出るのかは何とも言えません。どうしても私たちには「現地の雰囲気や空気」は解りません。勿論、外部に伝わる情報である程度判断するしかないのですが、今回はそれだけでは判断できない程に、僅差で流動的な情勢だと見ています。

 結局のところ「どうなるかわからない」状況ですが…私は
・残留(株価がある程度上がる)…可能性がやや高い
・離脱(株価が暴落する)…可能性がやや低い

 …あたりで考えています。
 「残留」と読み切っているのならここで賭けてもいいと思いますが…もし離脱になった場合の暴落を考えると、ここで手を出すのは危険だと思いますので、私としては資産退避状態を継続する方針です。
 特に、今のところ可能性については「やや高い/低い」あたりの位置づけですが、ここからの一週間で、米国の様な「移民系(およびそれを想起させる層)による殺人事件」「EUである程度大きめのテロ」あたりがもし発生すれば、一気に離脱側に天秤が傾くと思われます。こうした事件が発生する可能性まで考えると、今週は怖くてとても手が出せません。
 株の方は資産退避、FX側はしっかりと逆指値を設定した上で、今週の相場を過ごしたいと思います。
 



■今日のFX
 3000NZドルを73.613円で購入。
 逆指値が発動、保有分8発売却(利確1、損切り7)。




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日銀現状維持で大暴落!どうなってしまうのか(今日の相場 H28.6.16)

■今日の相場 H28.6.16 「下降期」
 株資産の持ち株割合 約10% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+9.9%→+7.6% / 「売却中の株」…売値から-0.3%→-2.7%


 昨夜のFOMCの無事っぽい通過を受けて、午前は比較的堅調(とは言っても警戒からかドル円と共にズルズル下げ続けていましたが)に推移していた今日の株式市場でしたが……。お昼頃に日銀現状維持(追加緩和無し)が発表された事で一気に下落しました。
 ドル円は一気に103円台に突入。あまりに激変すぎて、「昨日は何円だったっけ…?」と考え込んでしまうレベルでした。
 そして、日経平均は500円近くも下落。15500円を割り込んでいます。どれだけ下げても、15500円あたりが下限だと思っていたのですが、あっさりと割り込んだ格好です。


 それにしても、大変な事になりました。
 正直、FOMCも日銀も「予想通り」だったと思うのですが、実際の相場の反応を見てみると、特に日銀については「追加緩和がある」と見ていた層が思った以上にいたということでしょうか。

 私については、既に資産退避状態で「逃げ終わった」状態なので、幸いにも今回の暴落に巻き込まれなくて済んでいます。
 とはいえ、次なるテーマである「次はどこで買い戻すか」が重要である事に変わりありません。


 当面ですが、やはり来週の大イベント「イギリスのEU離脱問題」が片付くまでは本格的な回復は難しいと考えるのが自然だと言えそうです。当面は一定のリバウンドがあるのかもしれませんが、ここで飛びつくのは危険そうです。
 そして、先ほど始まった米国市場も下げていますし、一旦104円台を回復したドル円も、再び104円を切りそうな情勢になっています。やはり、来週末にEU離脱問題が片付くまでは手出し無用な感じがします。
 日経平均が大きく下げているとはいえ、個別ではまだまだ落ちていない銘柄が多い感じがします。これらも要注意だと思います。


 更に、ここで残留で決着がついてくれれば回復のきっかけになるのかもしれませんが…もし離脱になったとすると、国内外ともに「良いイベント」が当分無さそうなだけに、どこまでこの下落相場が続くのか想像もつきません。果たしてこれからどうなってしまうのでしょうか…。




■今日のFX
 維持率低下のため、保有分のうち1発分を売却。
 逆指値が発動、保有分4発売却(利確3、損切り1)。




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小康状態で、いよいよ運命の一日へ(今日の相場 H28.6.15)

■今日の相場 H28.6.15 「下降期」
 株資産の持ち株割合 約11%→約10%(一部銘柄売却) ※資産退避状態
 持ち株…買値から+7.8%→+9.9% / 「売却中の株」…売値から-0.3%→-0.3%
※持ち株売却(損切り)実施…年初からの売買利益 -7.8%→-7.9%

 今日の株式市場は、翌日にFOMC、日銀会合を控えて手控えられたのか、小幅な値動きでした。微妙に円安傾向だったので、少しだけ上げた感じでしょうか。
 私の方はやはり危険と見て、更に少しでもリスクを回避すべく、一部持ち株の売却を行いました。「中間配当が無いと思われる12月権利銘柄」を一部売却して、1%程度ですがポジションを減らしています。

 いよいよFOMC、そして日銀会合に向かうわけですが、まずは今夜のFOMCです。
 順当に行けば利上げなどは無いでしょうし、とりあえず明日朝の時点では株価は微妙に高く推移するのでは…と思っています。
 問題はその後で、日銀会合の結果は勿論、その先にはイギリスEU離脱問題、更には都知事選の参加メンバーの判明など、イベントが目白押しです。

 イギリスについては、明確に「残留派が勝つ見込み」情報が流れない限り、当日まで株価下落要因になるでしょうし、もし離脱が決定すれば尚更下がります。

 そして都知事については、立候補予定者の顔ぶれが揃うにつれて「選択肢に『外れ』しかいない」事が明確になってくると思います。勿論現知事が続ける選択肢は無かったにせよ、誰であれ選ばれる「外れ」の新都知事で東京五輪直前まで我慢しなければならない…というのは大変な事であり、国民が薄々感じ始めている「東京五輪自体が、そもそも日本にとってプラスに働かない」事を強く認識させる事になると考えます。それはつまり、経済、そして日本自体の「東京五輪まではとりあえず上り坂だろう、悪くても急激な下り坂は無いだろう」という意識にも影響するのでは、と考えられます。
 個人的には、次の都知事に「変なの」が選ばれて、リオ五輪を始め、事ある毎に日本の代表面されると思うとゾッとします。ただ、現知事のまま続けるのは論外だった事も確かなので、何が正解だったのかと言えば難しいものがあります。自分としては、この先東京五輪までにもう1回程度は知事の交代があると予想しています。


 ともあれ、当分はあまり上がりそうにない感じがするので、資産退避状態で様子見です。



■今日のFX
 維持率低下のため、保有分のうち1発分を売却。




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案外下げ粘るも、更に下落(今日の相場 H28.6.14)

■今日の相場 H28.6.14 「減速期」→「下降期」に転換
 株資産の持ち株割合 約11% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+8.9%→+7.8% / 「売却中の株」…売値から+1.1%→-0.3%


 イギリスEU離脱懸念問題の流れが続いており、今日の株式市場も下落しました。
 私の持ち株関係も引き続き下落しています。

 ただ、ドル円がほぼ106円台をキープするなど下げ止まっていますし、下落幅も160円程度と案外下げ粘った感じです。
 問題はここから底を打つか、それとも落ち続けるかです。この日記を書いている時点ではドル円が再度105円に突入し、日経先物も落ちているので、当面下げ続けそうな感じですが…。

 今後ですが、何と言っても日米の経済イベント次第でしょうか。イベント前である事を考えると、あまり値動きは無いのかもしれません。

 国内では都知事の件で持ちきりですが、今日の時点でどうやら、与党が「損切り」に成功したというか、都知事本人がアレすぎて(笑)、批判の矛先が(都議の)自民党に向く→参院選に影響…の流れからは逸れた感じがします。
 ただ、(少なくとも今のまま続くよりは良いと思いますが)次に「変な人」が来た場合、次のオリンピックまで4年近く影響が出るので、この点が(今のところは注目されていないにしても)リスクになってくると思います。
 いずれにしても株価にプラスに働く事はないと思いますが…果たして今後はどうなるのでしょうか。


■今日のFX
 維持率低下のため、保有分のうち1発分を売却。




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イギリスショック発生で大幅下落!…も、ここからは?(今日の相場 H28.6.13)

■今日の相場 H28.6.13 「減速期」
 株資産の持ち株割合 約11% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+11.1%→+8.9% / 「売却中の株」…売値から+3.5%→+1.1%


 週明けとなる今日の株式市場ですが、先週末からにわかに発生したイギリスのEU離脱懸念などから大幅に下落しました。
 株価は600円近く下げていますし、ドル円も105円台に突入しています。
 私の持ち株関係も大幅に下落。が、先週末に資産退避状態になっていたのでダメージは軽微であり、逃げておいて良かった…というところです。

 引けに掛けてはさすがに一定のリバウンドはあるかな…と思っていたのですが、むしろ更に落ちる状況。ドル円も戻る様子なし、米国ではテロ事件発生、そしてここからの日米イベントはあまり上がりそうな雰囲気無し…とまだまだ調整含みの展開が続きそうです。
 私自身は既に逃げ終わっているので様子見ではあるのですが、次の買い戻しに向けて「底」の見極めが重要になりそうです。慎重に今後の展開を見守りたいと思います。



■今日のFX
 維持率低下のため、保有分のうち1発分を売却。




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ここからどうなる?イギリス離脱ショックが来るのか?(週末の相場 H28.6.12)

■金曜の相場 H28.6.10 「減速期」
 株資産の持ち株割合 約41%→約11%(保有株売却実施 ※資産退避状態に)
 持ち株…買値から+2.2%→+11.1% / 「売却中の株」…売値から+5.6%→+3.5%
※持ち株売却(損切り)実施…年初からの売買利益 -7.3%→-7.8%


 金曜日の株式市場は、朝方から安く推移しましたが、案外底堅い展開で67円安に留まっています。弱くはあっても新興小型株系はプラスになっているなど、微妙な底がたさもあり、なかなか判断が難しい状況が続いています。

 私の方は、予定通り金曜の寄りで持ち株の3割ほどを売却。「資産退避状態」に移りました。5月下旬に4割までポジションを戻して様子見を続けていたのですが、相場には力強さが不足しており、残念ながら今回の分も損失確定となっています。

 今年については年初からマイナス展開が続いています。
 どれだけ下手なんだ、というところですが、実は今年は(というより昨年末から)全力買いを一度も行わず、ポジションを減らしてリスク回避を続けているので、これでもダメージは(全力買いだった場合と比べて)半減できています。
 とはいえ、そもそも信用売りをしていないので「買い」でしかプラスを出せませんし、今年の様な元気なくじわじわ落ちるタイプの展開では、私の投資手法ではなかなか辛いものがあります。当面の相場も軟調そうですし、しばらくは自分には向かない相場展開の中で耐える状況が続きそうです。



■今後の展開とイギリスEU離脱

 そして、当面の相場では、今回持ち株を手放して「資産退避状態」にしたのが正しかったのか…が焦点となります。
 一旦逃げたのは、当然ながら「相場が下がる可能性が高い」と見たからですが、実際にはここから株価が上昇して「置いて行かれる」可能性もあります。
 選挙も近いですし、結果によっては株価が跳ねそうなイベントも結構あるだけに悩みどころだったわけですが……金曜夜になって、「イギリスのEU離脱」問題が急上昇してきました。
 「離脱派が優勢」報道が流れた結果、金曜夜の海外相場は軒並み下落。日経先物も300円近く下落しており、今のところは「金曜に逃げておいて良かった」形になっています。(実際には月曜は300円も下がらないと思いますが)


 イギリスのEU離脱投票については、順当に残留の可能性が高いと見ていました。
 ただ、投票直前となるこれから、EU圏内でのテロや、移民系の人々による凶悪犯罪などが(マスコミに流れるレベルで)もし発生したら、逆転の目が出てきてまずいかな…とは思っていました。
 自分でもやや危険、と見てこの時期に資産退避をしておく要素の一つにはしていたわけですが…、まさか(特にこうした事件が起きていない)今の段階で離脱派有利の情報が流れるとは思っていませんでした。
 世論調査はあまり信用できない面も多いですが、10ポイント差というのは「バンドワゴン効果」などもあって決定的な差ではないかと個人的には思えます。元の情報の信用度次第でもありますが…離脱の可能性を強く意識しなければならないのは確かです。自分としては既に退避済みではありますが、今後の情報に気をつけたいところです。



 週明けにはFOMCと日銀会合が。そして更に翌週にはイギリスのEU離脱投票が待っています。
 FOMCはまあ順当に利上げ見送りだと思います。
 日銀会合も追加緩和なしが順当だと考えられますが、何分選挙前なので何とも言えません。ただ、本来はセットで行うべき政府の経済対策側の「弾」が出てきていない状況ですし、もし何かが行われても過去に何回かあった「微妙な内容で、糠喜びで一瞬上がるがその後ナイアガラ」パターンになると見ています。
 ただ、両イベントが終わる木曜日あたりまでは一定の下支えになると見ています。

 そしてその後は…いよいよイギリスのEU離脱投票の結果と、その影響に争点が移って来ます。
 本当に離脱された場合の影響は多大であり、世界レベルの株価下落に繋がる可能性があります。FOMCや日銀で何かプラス要素があっても打ち消しそうなレベルですし、ここで「離脱は無い」(またはFOMCや日銀でのプラス効果が大きい)と読み切っている方以外は、ここで買いポジションを持つのは危険だと考えられます。

 明日からの相場がどうなるのか、買い戻しのタイミングはどうすべきか。引き続き気をつけながら相場を見ていきたいと思います。


■今日のFX
 3000NZドルを75.819円で購入。




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これは怪しい…一旦撤退します(今日の相場 H28.6.9)

■今日の相場 H28.6.9 「減速期」
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+2.5%→+2.2% / 「売却中の株」…売値から+5.6%→+5.6%


 今日の株式市場は、昨日とは風向きが変わってじりじりと下げ続ける展開になりました。
 ただ、106円台中盤と円高が進展している割には落ちていない感じです。これだけ円高展開なのに、昨日の上げ分あたりまでしか落ちていない感じで、これをどう見るかは難しいところです。

 SQ週は不可解な値動きが多いですし、これからも続くイベントをどう読むのかは難しいところです。
 とはいえ、うちのチャート診断では売りサインが点灯していますし、反転上昇するほどの勢いもない…ということで、ここで持ち株の売却に移りたいと思います。
 上がるかもしれない、と買い戻し途中だったのですが、再び資産退避状態まで撤退します。明日の寄りで持ち株の3割ほどを売却予定です。

 持ち株を売ってしまうと、次の焦点は買い戻しのタイミングとなります。どこかでは相場は反転、上昇ムードに転じてくれるとは思うのですが…。



■今日のFX
 3000NZドルを75.780円で購入。
 保有分のうち3発分が利確ラインに到達、逆指値設定。



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何故か上がっているけど怪しい…(今日の相場 H28.6.8)

■今日の相場 H28.6.8 「上昇期」(上昇速度低下)→「減速期」に転換
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+2.3%→+2.5% / 「売却中の株」…売値から+5.2%→+5.6%

 朝方から軟調で、昼前にはマイナス転換した今日の株式市場でしたが、午後からは回復して150円程度上昇しました。
 私の持ち株も一定の上昇を見せています。

 引き続き底堅さを見せた形ですが、ドル円も再び106円台に落ちてくるなど怪しげな雰囲気だけに何とも言えません。
 うちのチャート診断でも、今日の時点で売りサインが点灯しました。
 今日も株が上昇した事もあり、もう一日売らずに様子見する予定ですが、ここから上昇ムードに転じるとも思えませんし、いつでも逃げられる様に、風向きには十分に気をつけたいところです。



■今日のFX
 3000NZドルを75.058円で購入。



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ここから素直に戻るのかどうか…(今日の相場 H28.6.7)

■今日の相場 H28.6.7 「上昇期」(上昇速度低下)
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+2.1%→+2.3% / 「売却中の株」…売値から+4.8%→+5.2%


 今日の株式市場は、引き続き底打ちから戻す展開となり、約100円の上昇。ドル円も107円台中盤まで戻しています。
 私の持ち株関係も一定の戻りを見せています。


 問題はここからで、ここから素直に再上昇展開になってくれればいいのですが、まだ疑わしいかな…と思っています。
 今日のところは様子見をしたのですが、うちのチャート診断では明日の時点で売りサインが点灯する見込みです。明日の展開次第では、下落展開になると見て売り逃げる事も考えています。



■今日のFX
 3000NZドルを74.846円で購入。



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案外落ちなかったが、ここからは?(今日の相場 H28.6.6)

■今日の相場 H28.6.6 「上昇期」(上昇速度低下)
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+2.9%→+2.1% / 「売却中の株」…売値から+5.0%→+4.8%

 先週末の雇用統計&円高進行からブラマンかと思われた今日の株式市場でしたが…実際には寄り底で、どんどん値を戻していく展開となりました。
 さすがににプラス転換までは行きませんでしたが、約60円安と、終わってみれば普通レベルの下落幅に留まっています。
 本体?の米国株も寄り底でしたし、日本株も「ある程度回復する」あたりまではあり得るかと思っていましたが、予想以上に底堅い展開でした。

 とはいえ、微妙に戻しているとはいえドル円はまだ107円を回復するかしないか…といったところですし、何とも言えません。
 引き続き様子見ではありますが、明日も下がった場合は持ち株を一旦手放すつもりです。


■今日のFX
 3000NZドルを74.272円で購入。



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恐怖の雇用統計発動。いったいどうなってしまうのか(週末の相場 H28.6.5)

■金曜の相場 H28.6.3 「上昇期」(上昇速度低下)
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+2.1%→+2.9% / 「売却中の株」…売値から+4.0%→+5.0%


 金曜日の株式市場は約80円の上昇。私の持ち株関係も微妙に上昇しています。
 …が、今回についてはそんな事はどうでも良くて、金曜夜に発表された米雇用統計への対応が問題です。

 雇用統計は予想が16万人増のところ、結果は+3.8万人…極めて強烈なレベルのネガティブサプライズでした。
 数字があまりにも悪く、「予想外の悪さ」と言えるレベルを超えており、「何故悪くなったのか」の材料すらよく解らないとにかく酷い数字でした。
 最近、雇用統計の数字は景気を占う面だけでなく、「利上げがあるか」と密接に関係しています。「利上げが遠のいた」事を意識してか、米国株自体は寄り底で微下げレベルまで戻しています。
 しかし、ドル円は一気に106円台中盤まで崩落しており、週明けの日本株については大幅な下落で始まる事が確実です。300円くらいは落ちて始まりそうです。


 いや~、本当に「リーマン前」だったのか…。
 雇用統計や米国の景気は勿論ですが、その他海外の情勢、そして我が日本については消費増税延期や参院選をどう考えるかが重要な要素になってきます。
 正直、あまりプラス要素が見あたりません。
 個人的には、1日の総理会見の時に、景気対策についてほぼ触れなかったのもマイナス要因になっていると思います。本来はあそこで政策期待を高めておくタイミングだったと思うのですが…。

 とはいえ、このまま落ち続けるのか…と言えば微妙な感じになりますし、やや下目線が強くなりつつも、もう少し様子を見るかな…といった感じです。
 うちの売買行動で言えば、そろそろ売りサインが出そうではあるのですが、実際に売りに転じるかは月曜日、そして火曜日以降の値動きを見てからでしょうか。月曜の寄りで下がるのは織り込むとしても、その後更に落ち続けるのか、それともリバウンドするのかを見てから判断したいと思います。



■今日のFX
 3000NZドルを74.405円で購入。



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崩落開始か、それとも押し目か(今日の相場 H28.6.2)

■今日の相場 H28.6.2 「上昇期」(上昇速度低下)
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+3.1%→+2.1% / 「売却中の株」…売値から+4.9%→+4.0%


 今日の株式市場は、約400円もの大幅な下落となりました。
 消費増税延期発表後の反応などから、前夜からやや弱含みではありましたが、米国株が寄り底から戻していましたし、日経先物の下げ幅も小さめだったので、100~200円程度の下げかな…と思っていました。蓋を開けてみると思った以上に落ちましたね。やはりドル円が一気に108円台に突入したのを嫌気したと考えられます。
 ただ、例によって値動きは指数だけで、個別の株はあまり動いていない感じがします。私の持ち株関係も落ちてはいるのですが、落ち幅はやや小さめです。


 問題は今後の値動きなのですが……。この日記を書いている時点で、ECB政策金利や米国各種指標など、続々とイベントを通過していますが、今のところ、為替も日経先物もあまり変わっていない感じでしょうか。これ以上は落ちない感じではありますが、リバウンドも期待できない雰囲気です。

 チャートの動きも微妙で、上下どちらか判断が難しく、それ故に買うべきか売るべきか、動きづらい状況です。
 とりあえずもう一日様子見で、週末にじっくり考えたいと思います。



■今日のFX
 3000NZドルを73.994円で購入。



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消費増税延期発表も、波乱の兆し(今日の相場 H28.6.1)

■今日の相場 H28.6.1 「上昇期」(上昇速度低下)
 株資産の持ち株割合 約41%(買い戻し途中1回目/全3回予定)
 持ち株…買値から+3.6%→+3.1% / 「売却中の株」…売値から+5.4%→+4.9%


 消費増税延期の発表日となった今日の株式市場でしたが、堅調に推移するのかと思いきや、利確売りなどもあってマイナス圏で推移。
 そして、14時頃から急速に円高が進行するとともに下げ幅を拡大、280円以上も下落しました。

 ただ、下落は大型株中心といった感じで、小型新興株への影響は今のところ軽微。私の持ち株も下げてはいますが指数ほどは下がっていない感じです。
 ただ、問題はその後の値動きです。


 夕方には総理会見があり、予想通り増税延期の発表がありました。
 発表内容は概ね事前情報通りでサプライズも無かった感じですが、今のところ為替や海外市場が軟調なこともあって、先物は「下」に反応しています。ドル円が気がつけば109円すら切りそうなところまで来ていますし、当面は厳しいかもしれませんね。

 まだまだイベントは続きますし、慎重に判断しないといけませんが、このまま明日に大きな下げが来た場合は、一旦ポジションを落とす事も検討しています。



■今日のFX
 3000NZドルを74.389円で購入。



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