まだ株価は19500円もある(今日の相場 H29.5.18)

■今日の株式 H29.5.18「減速期」
 株資産の持ち株割合 約6% ※資産退避状態
 持ち株…買値から+20.8%→+20.5% / 「売却中の株」…売値から+0.7%→+0.2%


 今日の株式市場は、「ロシアゲート」疑惑に伴う米国の不透明感→米国株爆下げの流れを受けて、250円を超える大幅下落となりました。下落幅は一時350円を超えており、久しぶりに大きな下落となっています。

 ただ、引き続き小型株系が下げ粘っているせいか、私の持ち株の落ち幅は小さめでした。まさか今日の相場で、「売却中の株」の下落幅が0.5%だけで、マイナス転換(売値よりも安くなる)すらしないとは思いませんでした。ここまで資産退避で大きな下落に備えてきたわけですが、実際に「大きな下落」が来ても反応無しでは、何だか拍子抜けです。


 そんなわけで、私の持ち株も案外下がらなかったわけですが、「案外下がっていない」のは相場全体についても言えると思います。
 今日の下げ幅の大きさに目を奪われてしまいがちですが、何と言っても「日経平均はまだ19500円もある」のです。
 この株価水準を、底堅さの証拠と見る方もいるとは思いますが、私自身はこの株価の高さ=ここから落ちた場合の落差であり、それだけにここから相場が崩れた時、どれほどの衝撃があるのかが怖いです。

 今回の発端である米国政権の不透明感が、どのような結末を迎えるのかは解りません。
 ただ、現在の国際情勢で「米国だけが弱くなる、混乱する」状況がプラスに働くとは思えません。

 また、こうした政権がピンチの時にありがちなのが、政権浮揚や転機を求めての「大きな行動」です。何らかの「世界的な大事件の発生」や「軍事的な戦果・功績を求める行動」などの発生の可能性も上がったのではないでしょうか。
 こうした「あり得る事象」の発生率、そしてその結果が、私たちの日本にとってプラスになる可能性がどの程度か…はなかなか読み切れないものがあります。

 ただ、少なくとも株価にとっては、プラスになるパターンはほとんどない(個人的には「どう転んでも落ちるとしか思えない」)のではないでしょうか。
 そんなわけで、従来からもそうでしたが、益々「事態が落ちつくまでは手が出せない」状況が当面続きそうな感じです。引き続き、資産退避の状態で様子見を続けたいと思います。

 この状況も、週末の土曜、日曜になれば少しは進展するのでしょうか。週末に、改めて情勢判断と、今後どう動くべきかを考えてみたいと思います。



■今日のFX
 逆指値発動、2発分売却(利確)。



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