やはりFOMC反動安が来たが、問題はここから(今日の相場 H30.6.14)

■今日の株式 H30.6.14 「仕込み期」
 株資産の持ち株割合:全力(1銘柄追加) / 持ち株…買値から+3.9%→+3.6%


 昨夜のFOMCで米国にて利上げ実施。更には利上げペースの加速が示唆される結果となりました。
 相場の反応がどうかと言えば…発表直後は円安側に振れましたが、やっぱり失速。一気に110円台スレスレのところまで落ちています。

 こうした流れで、今日の株式市場も下落。引けに掛けてはECB警戒もあるのか下げが加速し、最終的には200円を超える下落となっています。ただ、相場全体では1:2程度の割合で上がっている銘柄がある感じです。私の持ち株も微下げレベルで粘っています。


 FOMC後の反動安は多分起きるだろうと見ていたので、やっぱり、というところです。が、問題は今後の値動きです。
 一時110円を切っていたドル円はじりじり戻しています。更に、ECBもどうやら無事に通過した感じ。そうなれば反動安局面は終わりで、本来あるべき「もう少し円安」そして「もう少し高値」を目指してくれる様な気がします。米朝会談を筆頭として今週はイベント揃いでしたが、ほぼ消化した事で、安心感からの上げも期待できるのではないでしょぅか。
 ただ、こうした「主要イベントが終わった後の何も無い期間」は、これまで無視されていた悪材料がいきなり嫌気されて下がるパターンがあるので警戒が必要です。貿易戦争懸念などはまさにそれですし、米朝会談から少し間が過ぎ、そろそろ逸脱した発言などが出てきそうな気がします。

 今日は全力状態から買い増しを行いましたが、ここから更に上があるのか、それとも逃げ時を図るべき時期に来ているのか。慎重な分析が必要だと思います。とりあえず明日は動かずに様子見をして、週末までの相場の風向きを見極めたいところです。




■今日のFX
 3000NZドルを77.540円で購入。


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FOMC通過で相場の風はどうなるのか(今日の相場 H30.6.13)

■今日の株式 H30.6.13 「仕込み期」
 株資産の持ち株割合:全力 / 持ち株…買値から+3.5%→+3.9%


 今日の株式市場は約90円の上昇。昨日の米朝会談後の反応が気がかりでしたが、とりあえず相場は底堅い様です。
 FOMCでの利上げを意識してかドル円は110円台で安定していますし、何事もなければじりじりと上がってくれるものと期待しています。もう少し上がれば23000円という節目も突破しますし、更に上も目指せるのかもしれません。

 とりあえず今日は上がったので、明日から買い足しを再開。明日はニチリン(12月末、クオカード、配当利回り2.1%)を購入予定です。


 ただ問題は、今夜のFOMCの結果。そして相場の反応です。風向きがこのままなのか、変わってしまうのか。
 利上げは多分あるだろうとして、その後の見通しやFRB議長の会見を好感してくれるのか。それともここを期に失速するのか。
 ここ最近、貿易戦争懸念などの悪材料を半ば無視して上がっているわけですが、ふとしたきっかけで突然嫌気して下げ始める可能性もあり、警戒は常に怠らない様にしたいです。




■今日のFX
 3000NZドルを77.777円で購入。


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米朝首脳会談終了! 相場はどう判断する!?(今日の相場 H30.6.12)

■今日の株式 H30.6.12 「仕込み期」
 株資産の持ち株割合:全力(2銘柄買い増し)
 持ち株…買値から+3.6%→+3.5%


 米朝首脳会談の進展に合わせて乱高下した今日の株式市場でしたが、午後からは比較的落ちついて最終的に約75円の上昇で相場を終えました。
 相場全体では上げ下げが3:2くらいでしょうか。私の持ち株関係についてはほぼ横ばいでしたが、ごく僅かに下がっています。
 今日は予定通り、2銘柄を買い足しました。明日も更に追加したかったところですが、持ち株が僅かながら逆行安になっていますし、後述の通り米朝会談を受けた相場の反応が気になるので、一日動かず様子見にするつもりです。


 肝心の米朝首脳会談の結果は、予想通り「会ってみただけ」感溢れるものでしたが、実際にニュースで流れる映像を見ていると想像以上に「期待外れ感」を感じます。元々期待などしていなかった筈なのですが……。
 共同声明などの内容も「許容範囲の下限ギリギリ」または「下限よりも更に少し下になってしまった」感があります。

 問題はこれを米国社会は、そして米国相場はどう判断するのかです。

 あわ良くば好感、少なくとも反応無しあたりならいいのですが、これがトランプ大統領の「失点」扱いとされた場合には、求心力/支持低下→中間選挙が危ない→トランプ大統領の首も危ない→相場も下がる……となる危険性があります。
 更に日本に波及して、トランプ大統領と親密な安倍総理の立場も危うい→アベノミクス終了……と連想されてしまった場合、日本でもここから株価の雪崩が起きる可能性があります。

 ドル円が110円台で定着している感がありますし、米朝会談も不測の事態無く無事に通過。本来であれば株価も堅調展開が期待される筈……なのですが、米朝会談終了を受けて、米国市場がどの様な動きをするのか、しばし見極めたいと思っています。




■今日のFX
 3000NZドルを77.558円で購入。


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ついに全力買い!無事に明日を越えられるか(今日の相場 H30.6.11)

■今日の株式 H30.6.11 「仕込み期」
 株資産の持ち株割合:約69%→全力(買い戻し3回目実施/全3回+買い増し)
 持ち株…買値から+5.0%→+3.6%


 週明けの株式市場は、朝の寄り直後こそ弱かったものの、その後ジリジリと上がる展開となり、最終的には110円程度の上昇となりました。
 相場全体では上げ下げが4:3程度の分布で、全面高とは言えませんでしたが、まずまず堅調だったと言えそうです。

 私の方は昨日の日記通り、買い戻し3回目で全力に戻りました。寄り底だったので、今日の買い戻し分も「より安く買える」と期待したのですが、逆に寄り天になった銘柄が多かったのが残念なところでしょうか。それでも持ち株全体では一定の上昇となっています。
 明日も引き続き持ち株を買い足し予定。東洋機械金属(3月権利、カタログ商品、配当利回り3.37%)と、ジー・スリーHD(ROE良好+配当利回り2%以上)の2銘柄を購入予定です。


 ドル円も再び110円を狙うところまで来ていますし、ここから上がってくれる事に期待…なのですが、何と言っても明日は米朝会談次第なので何とも言えません。
 個人的には、期待値が低い分、「良い意味でのサプライズ→株価上昇の期待あり」「明確に開戦を意味するレベルでの決裂や、暗殺やテロでもなければ下がらない」と見ていますが…果たして無事に明日を越えて上がっていけるでしょうか。結果を待つしかないので、じっくりと見極めたいです。



■今日のFX
 3000NZドルを77.472円で購入。


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週明けに全力買いへ。上がってくれれば良いが…(週末の相場 H30.6.10)

■金曜の株式 H30.6.8 「下降期」(下降速度低下)→「仕込み期」に転換
 株資産の持ち株割合:約42%→約69%(買い戻し2回目実施/全3回予定)
 持ち株…買値から+8.1%→+5.0% / 「売却中の株」…売値から-1.2%→-1.7%


 金曜の株式市場は週末の警戒感があったのか、約130円の下落と弱い展開でした。
 ただ、小型株は逆行高となっていますし、相場全体でも上げ下げほぼ互角といった感じ。
 私の持ち株関係も、ほぼ横ばい(ごく僅かに上昇)となっています。

 この日、予定通りに買い戻し2回目を実施。ポジションを約7割に戻しました。弱い展開だったので心配でしたが、今のところ「買ってから下落」にはなっていませんし、結果的には想定より少し安く買い戻せた形になっています。

 この後の週明けで、残り3割の買い戻し+買い増しを行い、約一月ぶりに全力買いに戻る予定です。
 買い戻し対象のうち、減配予想で配当利回りが1%未満となった「昭文社」は今回でお別れです。優待の本は毎回楽しみだったのですが……
 代わりに、過去手放した銘柄から「内外トランスライン」を復活購入。
 そして新たに「乾汽船」「ユニゾHD」「プロトコーポレーション」の3銘柄を新規購入。いずれも、バリュー株と高配当の両特性を持つ銘柄たちです。このうち「プロトコーポレーション」は昨年夏に優待が廃止した際に手放していましたが、今回は別部門で改めてポートフォリオに組み込む事になります。
 更に買い増しを進めていくのかはこの先の株価推移次第でしょうか。


 これで月曜で全力買いになるわけですが、問題はこの先の相場推移です。全力買いになった途端に下がってしまっては困るわけですが……。
 金曜の米国相場は当初は大幅下落でしたが、じりじりと回復してプラス転換して相場を終えています。日経先物も同様の値動きで、金曜夜の時点では200円位マイナスになっていたものの、引けの時点では微下げレベルまで戻ってきています。
 金曜相場の時点で警戒されていたG7は概ね無事に終わりました(その後のトランプ大統領ツイートが気がかりですが…)。警戒の下げ要素が消えますので、週明けは横ばい~やや強めの展開が期待できるのではと思います。

 その先にも米朝首脳会談やFOMCなど気がかりな展開が続きます。
 このうち、FOMCについては正直予想がつきません。直前直後の値動きは勿論、恐らく行われるであろう利上げを機に、風向きがどうなるのかも読み切れないところがあります。こちらについては状態を見極めて、動きに合わせて行動するしかないかと思います。
 米朝首脳会談については…正直、相場的な世間の関心や期待値もどんどん低くなって来ているので、当日に暗殺やテロが発生、または明確な決裂などがあれば別ですが、少なくとも売り材料としては働かないと見ています。
 また、FOMCを始めとして諸材料は円安側に働く可能性が高いと見ています。できれば円安が下支えとなり、株高に向かってくれる事に期待しています。




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